机の上にあるパソコン
見た目年齢マイナス30歳になるというデジダル美容レタッチが凄いと話題になってます

早乙女わかこです。ご覧頂きありがとうございます。

見た目年齢マイナス30歳になるという「デジタル美容レタッチ」をご存知でしょうか?

最近は写真をスマホで簡単に加工できるので、ツイッターやインスタグラムを見ても、元の原型を留めていないんじゃ?というプロフィール画像が多いですよね。

ただ、 スマホで写真を加工すると、どこかしら不自然に見えてしまい、この人の素顔ってどんななんだろう?と考えてしまいます

確かに、SNSに自分を晒すのですから、少しでもキレイに可愛いほうが、いいね!もフォローもいっぱいしてくれそうな気がしますよね。私は修正一切なしで投稿していますが・・・(笑)

ところが、最近の「デジタル美容レタッチ」の技術は不自然さが全く無くて、加工しているのがわからないという、とんでもないレベルに驚きました。

こちら2つの動画をご覧ください!

20代後半から30代前半くらいの美しい金髪の女性がタバコを吸っている動画から始まりますが、その後に60代くらいの女性が現れます。

肌の質感や髪までもが若返り、どう見ても、この女性が若いときの動画なのでは?と思うくらいの自然さがありますね。もしかしたら、若い女性が本物なのかも?と思わせるくらいの技術の凄さです。

それでは、次の動画をご覧ください。

こちらの動画は10代の男性かと思われますが、とてもキレイな肌の持ち主だなぁと思いきや、画面の下の方から本当の肌が現れてきます。

この「デジタル美容レタッチ」の凄いところは、段階を踏んで、少しづつ変化を与えることが出来ること。それもごく自然に見えるところが恐ろしいですね。

ニキビだらけの肌が本当なのか?それとも肌トラブルが一切ない肌が本当なのか?どちらなのでしょうね?

この2つの動画は、動画共有サイトVimeoに投稿された「デジタル美容レタッチ」の紹介動画になります。「Age reduction VFX | De-aging | Digital Cosmetics」を投稿したのが、ルーセロス・アラヴァンティノスというアーティスト。

この技術は映画やドラマなどの回想シーンで使うと、より臨場感も増しそうです。

映画やドラマでは、子供の頃のシーンを子役を使って回想シーンを撮ることが多いですが、新しい動画加工技術によって、より自然に視聴者に見てもらうことが可能になりますね。

でも、こんなに若かったんだなぁと懐かしむ気持ちも出てきそうです。(それはそれで嬉しいですが・・・)

私が10代のときは、デジタル技術はありましたが、まだパソコンに馴染みのない頃でした。20代になって、ようやくワープロが主流になりウィンドウズ98が出てきたのは30歳を過ぎていたと記憶しています。

その頃は、こんな時代が来るとは思っていませんでしたね。

私も「デジタル美容レタッチ」してもらい、若いときの自分ともう一度会ってみたいと思ってしまいました。努力をしなくても若返るなんて現実だったら嬉しいですね。ひとときの夢を味わうには良いかもしれません。

 

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