著者 山本 克子
発行日 2018年10月1日

山本克子さんってどんな人?

プロフィール

1949年岩手県生まれ、岩手県在住。慶応義塾大学文学部人間関係学(通信教育課程)卒業後、看護師助産師として大学病院や総合病院の臨床現場をはじめ、教育現場や行政(厚生労働省)の仕事にも数多く関わるなど、40年のキャリアを重ねる。35歳のときに原因不明の首の痛みを発症し、体調を崩し完全リタイアを余儀なくされる。人生初の挫折を経験、病院と医者に見放されるも自身で代替療法を試し医者や薬に頼らない真の健康を手に入れる。独自の「セルフケア・メソッド」を確立し、65歳のときに臨床現場を離れフリーランスとして独立。「健美バランス・デザイナー」として講演活動を行っている。メールや電話による無料相談の他ワークショップも主催しながら看護学校2校で母性看護学の非常勤講師も努めている。

免許資格等

看護師免許
助産師免許
日本グリーフケア協会認定グリーフケア・アドバイザー(特急)
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ教師
臼井式霊気療法協会認定霊気ヒーラー
国際インフォントマッサージ協会認定インストラクター

 

書籍一覧

悲しみとの付き合い方 大切な人が亡くなったときに読む本

書籍内の雰囲気

 

 

書籍の目次

第1章 自然治癒力エネルギー 17

・医者泣かせの困った患者
・あなたのカラダの正体とは?
・ココロとカラダのつながり
・西洋医学はココロの問題に興味がない
・病気を治せるのは世界中であなた一人
・病院はあくまで「営利企業」である
・患者は依存し、流されやすい
・変化することを恐れない
・あなたのミッション4ステップ
・自然治癒力エネルギーとは?

第2章 流れるエネルギー 50

・流れとバランスに気づかされた2つの事件
・医者は神ではありません
・オンとオフのバランス
・カラダの声を聴いてみよう
・自然治癒力を開花させる
・あなたにピッタリの健康法がある
・自然療法のススメ
・健美バランス・メソッドを始める前に

第3章 幸せ呼吸エネルギー 83

・呼吸でココロとカラダを整える
・腹式呼吸のやり方
・胸式呼吸のやり方
・ハミング呼吸のやり方
・朝の陽光の中でする呼吸のやり方
・うふふ呼吸のやり方
・笑いは生命を育む呼吸そのもの
・呼吸で魂の宮殿磨き

第4章 身体ぽかぽかエネルギー 103

・あなたのカラダ、「熱」は足りてる?
・温熱療法の王様 生姜湿布
・「3つの首」のほんわか温活術
・プロも知らない湯たんぽの使い方
・足湯でホルモン分泌と良い睡眠を
・あなたの下着選び間違ってない?
・それでも子宮は生きている
・「子宮温活」で女性性を磨く

第5章 裸足で無限エネルギー 127

・あなたの中にも宇宙がある
・「アーシング」のすすめ
・電磁波とカラダの関係

第6章 600この筋肉エネルギー 141

・筋肉の偏った使い方があなたの不調の原因
・筋肉のしくみって?
・筋肉はこまめに万遍なく使うべし!
・愛あるセルフタッチセラピー
・60歳からの運動は気持ち良く!

第7章 ためない生活エネルギー 161

・ココロのゴミがカラダを蝕む
・ココロの課題と向き合うための心得
・ココロのクリーニング術 6つのステップ
・自分が完全にコントロールできるものをつくる
・ココロとカラダの柔らかさを保つために

第8章 秘めたるマインドのエネルギー 179

・健康スイッチの入れから
・健康って何だろう
・健康の秘訣ってなんだろう

 

書籍を読んだ早乙女わかこの感想

岩手県在住である著書の山本克子さんは、無料のワークショップも開いているので、私も参加したことがあります。

現在69歳(2018年現在)ですが、実際にお会いしてみると、小柄ですがとてもパワフルな女性でした。そして、年上の方ではありますが、少女のような可愛らしさもあわせ持つ魅力的な女性ですよ~

 

私は50代からのエイジングケアというタイトルでブログを書いてますが、真の美しさは健康でなければ得られないと思っています。

20代の頃は若さがあるので無敵(笑)だと勘違いしてましたが、年齢を重ねると共に、本当に大切なのはなんなのか?と考えるようになりました。

健康な身体には健康な心が宿る!ふふっ(笑)自分で言っておきながら笑ってしまったんですが、これって真意なんじゃないのかなぁ・・・

 

Let’s Step 最も信頼すべきはあなたに内存する自然治癒力 GoodBuy病院!GoodBuy薬!」のタイトル通り、自分の身体は自分で大切に愛してあげることが大事なんだよ~と、長らく医療に携わった人の目線で得たものをかなりのボリュームで伝えてくれてました。

ある意味、暴露本とも言えるかもしれませんね!病院だって商売ですもんね~

やっぱり医療費をいっぱい払ってくれる患者さんが有り難いんだよなぁ。入院は短く!通院は長めに(薬たっぷり)!

 

今どきのキャッチーなタイトルでもないし、キラキラっぽさは微塵もないです(笑)

だけど、専門用語は極力使わず、わかりやすい話し口調なので、受け入れやすいのではないかな?と思いますよ。

やることも極めてシンプル!でも、なぜ大切なのか?を優しく諭しながら導いてくれる感じなので、追い立てられ感がなくて良いですね!

 

女性は女性ホルモンによって美しさを保つことができると言いますが、実は女性ホルモンが分泌される量って、一生でティースプーン1杯ほどだとか。

私も閉経して思うんですが、心とのバランスって大事だと思うんですよね~

あらゆる世代の女性に読んでほしいと思いますが、特に更年期を迎える40代以降の女性には為になる良書だと思いました。

 

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