ソフィーナボーテ高保湿化粧水しっとり成分
化粧品の成分表示の順番のルールをおさらいしてみよう

 

早乙女わかこです。ご覧頂きありがとうございます。

 

突然ですが、あなたは化粧品の成分表示って見ることありますか?

私はですね。

以前は化粧品の成分表示なんて見ることがなかったんですよ~

成分表示を確認してみようと思ったことは何度かあるんです(笑)

でもね~水とか精製水とかコラーゲンとかヒアルロン酸なんかはわかるけど、なんか学校で習った科学の元素記号っぽい感じ・・・

なんか苦手意識が先に立って、どうしても覚えようって気にならなかったんです・・・

 

でも、50代になってエイジングケアを始めるときに、化粧品の知識だったり、肌の構造だったりを本で勉強したんですよ。早乙女わかこが読んだ本はこちらから→『エイジングケアの本・書籍の一覧

すると、化粧品の成分表示を覚えることって必要なんだなぁって思ったんです。

 

なので、自分の復習のためにも化粧品成分表示順番、知っておきたい3つのルールについて記事を書いていきたいと思います!

化粧品の成分表示を見れるようになると、化粧品選びが楽しくなりますよ~

というより、失敗することが少なくなる!

なので、あなたにも、是非覚えてほしいなぁって思ってます^^

 

そしてそして、化粧品の成分表示って薬機法っていう法律によって決められているんですけど、他にも化粧品メーカー独自のルールっていうものも存在するんですよ~

面倒だなぁ~なんで統一しないんだべか・・・

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

化粧品の成分表示の順番や3つのルールについて、さらに踏み込んでメーカー独自のルールについてもお話しをしていきますね。

 

化粧品の成分表示のルール3つ

考えている女性
化粧品の成分表示には3つのルールがある

 

化粧品って自分に合うか合わないかって、正直なところ、使ってみるまでわからないんですよね・・・

いくら、肌が潤うようになったとか、ハリが出たとか、シミが・・・シワが・・・って良い口コミが多くてもね~

その 化粧品が自分には合わないかもしれないっていうリスクもあるんですもん。

そもそも、その口コミが本当なのかもわからないですからね~

化粧品の口コミの見方について詳しくはこちらを見てくださいね!→『化粧品の口コミは信じない?信じる?賢く選ぶ基準を教えます

 

だから、リスクを少しでも回避したいっていうのが、エイジングケアの勉強を始めた理由の1つなんですけどね。

なので、化粧品の成分表示について知っておいたほうがいいかなって思うんですよ。

 

以前の私はですね。

化粧品の成分って水とか精製水、グリセリン、コラーゲン、ヒアルロン酸くらいしか知らなかったんですよ~(笑)

これじゃあ、化粧品の成分なんてチェックしたくても、チェックしようがない ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

で、本題なんですけど、化粧品の成分表示には、

 

  • 配合量の多い順番に記載する
  • 配合量が1%以下のものは順不同でもいい
  • 着色剤は配合量に関係なく最後にまとめて記載する

 

これら3つのルールがあるんですって。

まずは、この基本的なルールを頭に入れました。

 

で、問題なのが「配合量が1%以下」ってなんぞや???

どの成分が配合量1%以下なんだべか?ってことなんですよね~

しかも順不同でいいってなして?

まだまだ疑問点がいっぱいです (-_-)

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

化粧品の成分って理数系が得意じゃないと覚えられないかもって思ってたんですけど、これも慣れなんですね(笑)私は化粧品を買うときに、「化粧品成分表示の読み方手帳」を片手に調べながら選んでました。基礎的な成分はこの1冊のおかげでわかるようになりました。今度はもっと詳しく成分が載っている本を買いたいなぁ。

 

化粧品の成分で配合量1%以下のものは?

化粧品の成分を確認している女性
化粧品の成分で配合量1%以下のものは?

 

化粧品の成分表示は配合量が多い順番に記載されているのはわかった!

 

でも、わからないのが、配合量が1%以下の成分なんですよね~

で、調べてみると、

配合量が1%以下の成分については、各メーカーごとに自由に記載をしてもいい

ってなってるんですよ。

 

なるほどな~

植物性エキスとかは、なんとなく肌に優しそうなイメージがありますもんね。

だから、植物性エキスなどの自然の成分を最初に記載しているメーカーもあるのか~

 

でも、植物性エキスって自然のものだから安全性が高くて肌に優しいって思われがちなんですけど、植物ってまだまだ解明されていないことが多いんですってね。

だから、決して 植物性エキスだからといって、安全性が高いとは言い切れないってことなんですよ~

逆に、人間が人工的に作った成分(石油由来)は、悪いイメージがあるけど、精製技術が発達した今は安全性も高いんだそうな。

詳しくはこちらを見てくださいね!

 

化粧品は無添加が安全ではない 自然派やオーガニックの基準とは?

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

よく見かけるのが、植物エキス配合の化粧品なんかですと、最初に植物エキスを記載し、その後に合成界面活性剤が記載されていたりします。これは、イメージ戦略もあるのかもしれないですよね~

ヒアルロン酸やコラーゲン

ヒアルロン酸やコラーゲンが配合されていると、なんとなく肌が潤ってハリも出そうな感じがするんですよね~(あくまでイメージ)

そして、ヒアルロン酸やコラーゲンも配合量は1%以下

1%以下でも十分効果を見込めるんだそうな。

そうなんだ~安心した~!

 

でも、ヒアルロン酸やコラーゲンって肌の真皮にある成分なんですよね・・・

化粧品は表皮の角質層までしか浸透しないから、当然、真皮までは届かない。(詳しくはこちらを見てくださいね!→『化粧水はどこまで浸透する?肌の奥まで浸透の事実に驚いた!』)

 

となると、ヒアルロン酸やコラーゲンってどんな効果があるんだべか???

で、調べてみると、実は、ヒアルロン酸やコラーゲンって肌の保湿成分なんですって。

しかも、保湿力はそれほど高くないんだそうな・・・

私も、ヒアルロン酸やコラーゲン配合の化粧品を使ったことがあるんですけど、あんまり肌が潤わなかったんですよね。

保湿力で選ぶならセラミド配合化粧品がベスト!

セラミドの中でも「人型セラミド」が最強の保湿成分ですよ~  →『セラミドの種類と違い【保湿成分完全ガイド】最も保湿力が高いのは?

 

ヒアルロン酸やコラーゲンも基本は配合量が1%以下です。保湿剤としての役割がありますが、1%以下でも働いてくれる成分ですよ。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

私はコラーゲン配合化粧品を使えば、肌にハリが出ると勘違いしてたんですよ。は~おしょす(恥ずかしいって意味です)保湿成分なら、肌にハリは出ないですよね・・・

植物エキス

水、ビターオレンジ花水、グリセリン、オレンジ果実水、エタノール、 イチジク果実エキス、ビターオレンジ花油、ヒアルロン酸、キシリチルグルコシド、レブリン酸、デヒドロキサンタンガム、無水キシリトール、キシリトール、レブリン酸Na、デシルグルコシド、キサンタンガム、香料、安息香酸Na

 

上の成分表示は、ある植物性エキス配合の化粧水の成分表示。

具体的に、化粧品の成分表示があったほうが、わかりやすいかなぁと思いました。

なので、上の成分表示を見ながら、解説をしていきますね~

 

イチジク果実エキス」って書いてあるのが植物性エキス。

〇〇エキスと記載されていれば、ほとんどが植物エキスと言えますよ。

 

植物エキスも1%以上配合されることはなくって、1%以下でも十分な働きをするんだそうな。

ってことは、水、ビターオレンジ花水、グリセリン、オレンジ果実水、エタノールは、たっぷり入っているけど、後は全部1%以下の配合量になりますね  ( ゚д゚)ハッ!

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

化粧水は、ほとんどが水分って言いますからね~となると、美容成分配合っていっても、ほとんど配合されていないんじゃないの?って疑ってしまう私・・・

防腐剤や酸化防止剤などの安定化成分

防腐剤、増粘剤、酸化防止剤やキレート剤、PH調整剤と呼ばれる成分は、化粧品の品質を守って品質が低下するのを防いでくれるんだとか。

 

  • 防腐剤・・・・主に水性の成分を菌から守って腐らせないようにする
  • 増粘剤・・・・トロミや粘りを出して使いやすくする
  • 酸化防止剤・・酸化、変色、変質を防ぐ
  • キレート剤・・金属イオンと結合しないように防ぐ
  • PH調整剤・・化粧品を中性、あるいは弱酸性に保つ

 

で、具体的な成分を表にしてみました!

 

防腐剤 カルボマー類、キサンタンガム、パルミチン酸デキストリン、(アクアーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))、クロスポリマーなど
増粘剤 パラベン類、フェノキシエタノール、安息香酸ナトリウム、ヒノキチオールなど
酸化防止剤 トコフェロールなど(ビタミンE)
キレート剤 EDTA塩類、クエン酸、エチドロン酸塩類、メタリン酸ナトリウムなど
PH調整剤 水酸化ナトリウム、TEA、クエン酸、リンゴ酸など

 

さらに、上記以外にもメーカーごとに独自のルールを設けていたりもします。

面倒くさっ!

できれば、私たち消費者側は、成分表示は統一してもらいたいんだけど・・・

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

防腐剤や酸化防止剤なんかは、聞いたことあるけど、なんか肌に悪そうな成分がいっぱい(笑)でも、化粧品を安全に使うためには必要な成分なんだそうな。私も手作り化粧水を作ることがあるんですけど、雑菌や安定性を考えると難しいかもなぁって思うんですよ。誰もが安心して安全に使うためには、品質を安定させるってことが大切!これってスーパーで売ってる食材にも言えることですよね~

 

 化粧品の成分表示はメーカー独自のルールも存在する

片手を頬に当てて考えている女性
配合量1%以下の成分はメーカー独自で決めていることが多い

 

化粧品の成分は全分表示にはなっているんですけど、メーカーごとにそれぞれ異なる場合もあるんですよ~

具体例も出しながら解説をしていきますね!

成分名は元素記号、カタカナどちらでも良い

成分名は元素記号で記載をしてもいいですし、カタカナで記載をしても良いことになっているんですよね~

 

例えば、

 

  • Na・・・ナトリウム
  • Mg・・・マグネシウム
  • Ag・・・銀
  • H・・・・水素
  • Ca・・・カルシウム

 

などなど。

これって科学の元素記号ですよね・・・

あっ!蕁麻疹が・・・(笑)

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

中学生の頃、元素記号を暗記しましたよね。水兵リーベぼくのふね・・・懐かしい・・・でもね~科学はあんまり好きじゃない(笑)

記載位置が変わるものもある

配合量によって記載の位置が変わる成分もあるんです。

 

酸化チタンを例にとると、

 

  • 紫外線散乱剤として使われているとき・・・最初のほうに記載される
  • 着色料として使われているとき・・・・・・最後のほうに記載される

 

となりますよ。

酸化チタンって紫外線散乱剤の主成分なので、配合量は多いんですけど、着色料として使われるときは微量しか使われないので、最後のほうに記載される。

他にも、エタノールなんかは、防腐剤として使われることが多いんですけど、植物性エキスを抽出するために使われることもあるんですよね~

なので、最初のほうに記載されたり、最後のほうに記載されることもありますよ。(詳しくは後ほど)

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

酸化チタンは、健康食品の着色料にも使われる成分。でも、最近は紅花やクチナシなどの天然色素を使っているものが多くなってきた印象がありますね。やっぱり合成着色料ってイメージが悪いから、口にするものは自然の着色料がいいかも!

原料をバラバラにして記載することもある

原料をバラバラにして記載されることもあるんですよ~(ややこしや~ややこしや~)

 

石けんなんかは、表示にバラツキがあるんです。

 

石ケン素地
カリ含有石ケン素地
ミリスチン酸Na、ラウリン酸Na、パルミチン酸Na、ミリスチン酸K、イソステアリン酸Na、ステアリン酸K、ヒマシ脂肪酸Na、イソステアリン酸K、ヒマシ脂肪酸K

 

左のようにシンプルに記載していることもありますし、右のようにより具体的に成分名を記載していることもありますよ。

ちなみに、石けんの成分って界面活性剤

しかも洗浄力は強力!

乾燥肌や敏感肌の人なら、石けんは使わないほうが無難ですよ!

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

ちなみに、石けんって肌に優しいイメージがありませんか?でも、石けんって洗浄力が高いので、皮膚の常在菌や皮脂まで洗い流してしまうんですよ~乾燥肌敏感肌の人は石けんを使うのはダメです!(体験済み)最近、「洗顔しない美容法」を試してるんですけど、これがなかなかいいんですよ~肌荒れが治らないって人は試してみてくださいね。→『洗顔しない美容法を50代の私が効果を検証【驚】肌がゴワゴワしない!

成分が表示されている位置で配合目的がわかる

水、DPG、グリセリンエタノール 、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、カルボマー、TEA 、EDTA-2Na、PEG-80水添ヒマシ油、メチルパラベン

 

水、グリセリン、トレハロース、ローズマリーエキス、スイカズラエキス、ジオウエキス、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、クエン酸、エタノール

 

上の2つの化粧品の成分表示なんですけど、エタノールの位置に注目してみてくださいね~

 

エタノールは殺菌や防腐のために使われるのであれば、上のような記載になりますし、植物エキスを抽出するときに使うのであれば、下のように最後のほうに記載されます

私はエタノールフリーでないとダメ!という人でも抽出することに使われているのであれば、問題なく使えると思いますよ。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

最近はエタノールフリーの化粧品がとても多くなりました。肌荒れする人もいるんですけど、安全性は高く副作用もありません。ただ、人によって合う合わないはあるので、パッチテストをしてみると安心して使うことができますよ。

 

さらに、化粧品と医薬部外品では、成分表示が異なります。詳しくはこちらをご覧くださいね。

 

化粧品と医薬部外品の違いは?効果効能と成分表示について解説

 

まとめ

化粧品の成分表示って難しく思うかもしれないんですけど、そんなに難しいものではなかったですよ。

成分の名前は面倒だなぁって思うことありますけどね(笑)

 

化粧品の成分表示の順番には、

 

  • 配合量の多い順番に記載する
  • 配合量が1%以下のものは順不同でもいい
  • 着色剤は配合量に関係なく最後にまとめて記載する

 

基本的にルールは3つ。

 

ただ、配合量が1%以下の成分については、ちょっと面倒に思えるかも・・・

でもですね~

科学が苦手な私でも少しづつだけど覚えることができました(笑)

 

化粧品にどんな成分が配合されているのか?どんな目的で配合されているのか?

これがわかると、化粧品選びに困ることは少ないんじゃないかなぁって思うんですよ。

何よりも、自分に必要な化粧品を選べるようになったことが一番の収穫かなぁ (*^_^*)

 

エイジングケアに必要な成分は、なんといっても「人型セラミド」。

「人型セラミド」配合の化粧品で、肌がしっかり潤うようになりますよ!

50代でも若々しい肌に。あなたもエイジングケアを始めてみませんか?

 

>>「50代からのエイジングケア|早乙女わかこのリアル実践記」HOMEへ戻る

 

これ1本でみなぎる潤い!「人型セラミド」配合オールインワンジェルランキング

↓                ↓                 ↓

50代でも乾燥知らず!人型セラミド配合オールインワンランキング