化粧品は無添加が安全なの?
無添加やオーガニックと書いてあるだけで選んでいませんか?

 

早乙女わかこです。ご覧頂きありがとうございます。

 

あなたは、化粧品のパッケージなんかに無添加と書いてあると安全!と安心して買ってしまうことはないですか?

よくある「自然派」や「オーガニック」「植物性」「天然」「ナチュラル」などのキャッチコピーに、ついつい惹かれて買ってしまう・・・

なんか安全な気がして、成分を確認しないで買ってしまうって人がほとんどかもですね~!とは言っても、私も以前はインスピレーションだけで選んでました(笑)

 

でもですよ。

なんとなく、見た目やイメージで買ってみたけど、つけてみたら 肌がピリピリしたり、かゆみが出たり、赤くなってしまったり・・・なしてだべ?ってず~っと思ってたんです。

敏感肌の人は、無添加化粧品なら安全っぽいし!という安心感で買ってしまうんですよね~

 

実はこれが落とし穴・・・

無添加やオーガニックなどの言葉のイメージで判断してしまうって心理作戦にまんまと騙されてるってことなんですよ~

ネットの情報ではなく、実際に本を読んで調べてみると、無添加化粧品といっても安全ではないということがわかりました。今は、納得して化粧品を買うことができるようになりましたね。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

無添加化粧品やパラベンフリーなどと表記してあると、肌に優しいイメージがありますが、大切なのは自分の肌に合っているかどうかです。自分に合った化粧品の選び方などもお話していきます。

無添加化粧品とは?

顎に手を当てて考えている女性
無添加化粧品は必ずしも安全とは言い切れない

 

無添加化粧品とは、天然の成分を配合しているものなんでしょ?と思いがちですが、実際は違うって知ってましたか?

無添加化粧品を知るには、化粧品の歴史を辿るとわかりやすかったんですよ。

なので、まずはここから勉強をしてみるといいです!

 

現在は、化粧品の成分表示が全成分表示。

全成分表示とは、全部の成分を表示してくださいね!という約束事と思ってください^^(ただし、医薬部外品は違います)

 

以前は、 旧厚生省が認める約3000種類の物質のうちで、アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある102種類の成分については化粧品のパッケージに表記することになっていました。

これを「表示指定制度」と言いますよ~

すると、「(表示指定成分)無添加」として売り出した会社が大ヒット。これが無添加化粧品が生まれた経緯というわけですね。

 

今は、〇〇フリーの化粧品が多くなってきました。それでも、化粧品を使っても、乾燥肌で肌がカサカサのまんまってこともありますよね?

化粧品の合う合わないって個人差があるんです。

そうそう、そうなんですよ~!これなら敏感肌用だから大丈夫かな?と思って買ったのに、なぜか赤くなったり、痒みが出てしまったり・・・だったんですよね。

 

つまり、いくら無添加と書いてあったとしても100%安全とは言えないんですね。

もし、あなたが肌トラブルが多くて肌荒れしやすいのは、他に原因があるかもしれないって言ったら混乱します?

肌荒れや敏感肌の原因 その肌トラブルは一時的?それとも生まれつき?

早乙女わかこ早乙女わかこ

私はなんか肌に良さそうというイメージだけで化粧品を選んでいたんです。無添加化粧品と書いてあっても、人によって合う合わないがあるんだということを本で読んで知りました・・・は~おしょす(恥ずかしいって意味です)

 

無添加化粧品が安全と言えないのはなぜ?

頬杖をついて考えている女性
無添加化粧品が必ずしも安全とはいえない理由とは?

 

ドラッグストアやインターネットで化粧品を見ていると、「無添加」「フリー」など、何となく刺激が少なくて安全性が高いようなイメージを持っちゃいますよね~

本当、ズルい~

 

 

最近よく見かけるのが、これらの〇〇フリーという表記。

例えば、防腐剤やエタノールが配合されていないと、いかにも肌に良さそうで敏感肌でも安心して使えるというイメージだけが頭に残ってしまうんですよね~

だって、低刺激処方とか書いてあると、敏感肌の私でも肌荒れしなくてすむし、インターネットでよく見る危ない成分をわざわざ使う必要なんてないじゃん!って思っちゃいますもんね。

 

でもですよ。

ぺっこ(少しという意味です)しつこいかもなんですが、大切なのは自分の肌に何が合わないのかを知ることなんです。

 

もしも、化粧品で肌トラブルがあって、かぶれが酷かったり、痒みが続くようなら、一人で悩まずに皮膚科を受診したほうがいいですよ。

もし、原因が知りたいと思ったら、お医者様に相談してみてください。時間とお金はかかりますが、保険適用内で調べることができます。

 

化粧品のパッチテストの方法 皮膚科の費用はどれくらいかかるの?

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

肌質は年齢や季節なんかでも変わるので、自宅でのパッチテストは必ずやったほうがいいですよ~

 

自然派化粧品は肌に優しいの?

木の枝に乗っている大きな水滴
自然は化粧品は肌に優しいのでしょうか?

 

自然派化粧品というと、やはり優しいイメージがありますよね~

科学的なものより、自然のほうが絶対優しいと今でも思いますもん(笑)

植物性とかオーガニックっていう言葉も同じく優しいイメージがありますね。

 

なぜ、自然とか植物とか、オーガニックって聞くと安全な成分って思うんだべか?

調べてみると、これも、ある事件が発端らしいんですよ~

 

以前、狂牛病が問題になったことありましたよね。

この狂牛病が原因で、動物性のものは危険というイメージがついてしまいました。

科学的に作られた成分より、自然のものが良いというイメージだったのが、動物性の成分ではなく植物性の成分のほうが安全なイメージが定着したのがこの頃だったですね~

 

でも、植物性が安全かというと無添加化粧品と同じように100%安全なものはありません

というより逆に自然のものが危険なこともあります。

しかも、植物エキスを抽出するためには、アルコールなどを使ったりしますからね~

となると 植物性とはいえ科学的な成分の入っていることになりますよ。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

確かに刺激が少ないものも多いけど、単なるイメージで肌に優しいと思わないほうがいいと思いました。

 

オーガニック化粧品の基準は?

パプリカ、かぼちゃ、人参、トマト、なす
オーガニック化粧品の基準はご存知ですか?

 

海外から輸入したオーガニックコスメの「コスメキッチン」「オーガニックマーケット」などのセレクトショップが流行ってるんだそうですが・・・

オーガニックというと人や環境に優しくって、お肌にも悪い成分が入ってないってイメージがありますもんね。

 

でもですよ。

オーガニックっていっても、どこまでが有機栽培なのかの基準は曖昧なんだそう。

例えば、

 

  • 何年間農薬を使わなければ有機栽培なのか?
  • 過去に一度も農薬を使わなければ有機栽培とするのか?

 

これって気になりませんか?

でも、正直なところ、認証基準って団体によってまちまちなんだとか。

 

団体の数も多いので、厳しいところもあれば、ゆるいところもあるっていうのが現実。

有名どころですと日本農林規格(JAS)が公的なオーガニック基準があるところだと思うんですよね~

価格は3割~5割ほど高くなるけれども、JASマークが付いている食品なら安心安全に食べられるって感じです。

 

何が言いたいのかというと、 オーガニックは栽培方法の基準であるということで、肌に塗っても安全な植物を作っているかどうかの基準ではないんですね。

 

それじゃあ、オーガニック化粧品の基準はどうなっているのか?

実は、化粧品には公的基準がないんですって。

つまり、民間基準の認証レベルということなんですね。

 

ですが、オーガニックというものが浸透されるようになってきて、この団体の認証がいいのではないかという目安がありました。

エコサート(ECOCERT)とは?

ECOCERT はフランスのトゥールーズを本部と する国際有機認証機関です。1991年に設立以来、現在では世界各地に23の支社を置き、80ヶ国以上にて農産物をはじめ、加工食品、畜産物、化粧品、コットン、その他様々な有機認証を提供しております。認証件数世界トップクラスと言われる当機関の顧客には、Aveda、Kiehl’s、Nuxe、Kora、Origins、L’Oreal、Clarins など、国際的な有名企業が名を連ねており、一般消費者や業界、政府関係者まで多くの信頼を得ております。

引用元:フランスの認証機関エコサートグループ

 

調べてみると、エコサートの化粧品に関する認証には2つのラベルがありました!

 

  • COSMEECO(コスメエコ)
  • COSMEBIO(コスメビオ)

 

COSMEBIO(コスメビオ)のほうが基準は厳しいです。

 

私が良いなぁって思ってるアルガンオイルなんですけど、エコサート認証を受けてるものなんですよ~

植物性オイルもいっぱいあるんですけどね。

寒くなってくると空気も乾燥するので、油分も欲しいなぁって思うんです。

選び方にもコツがあるので、こちらを参考にどうぞ!

 

オリーブオイルの食用と化粧用の違い【動画有】実際に塗って試してみた

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

オーガニックにこだわる人は、とことんこだわりますよね~私は息子を母乳で育てたんですけど、その当時、母乳育児をしているお母さんたちって無農薬だったり有機栽培にこだわっている人が多かったんですよ~
私はそこまでできなかったけど、お母さんたちのパワーって凄いなぁって圧倒されました(笑)

 

自分に合う化粧品を選ぶポイント3つ

化粧品の成分を確認している女性
自分に合う化粧品を見るけるためには、どんな成分が配合されているのかを知ろう

 

無添加化粧品や自然派化粧品、オーガニック化粧品は、肌に優しいイメージがあるけど、実は100%安全とは言えない。

じゃあ、どうやって自分に合う化粧品を見つければいいのか?

自分に合う化粧品を選ぶためのポイント3つをお話していきますよ~

化粧品にどんな成分が配合されているのかを確認

メディプラスゲル本体箱の裏にある成分表示
化粧品にどんな成分が配合されているかを確認する

 

化粧品にはいろんな成分が配合されてるんですよね。

でも、化粧品の成分はカタカナや英語で書いてあるじゃないですか。

だからなんですよね~

パッと見ただけじゃ、どんな効果があるのかがわからないから、パッケージなんかに書いてある言葉や写真のイメージだけで選んじゃう。

 

だから、50代になってから慌ててエイジングケアを始めた私は、最初、化粧品の成分がわからなくってどうしようかと思ったんですよ~

なので、エイジングケアに必要だと思う本を読んで勉強をしてるんです。早乙女わかこが読んだ書籍はこちらから→『エイジングケアの本・書籍の一覧を見てみる

化粧品の成分表示については、こちらを見てくださいね!

 

化粧品の成分表示の順番とは?知っておきたい3つのルール

旧表示指定成分は旧厚生労働省が定めたもの 無添加なら安全なの?

 

そして、エイジングケアに必要な成分ってなんなんだべか?

で、本を読んで調べていたら、「人型セラミド」だということが判明!

そうか~エイジングケアに必要なのは「保湿ケア」なんだってことがわかったんですよ~(しかも、ライン使いも必要ないんだそうな・・・)

美白もたるみもほうれい線も気になるところではあるんですけど、化粧品じゃあどうにもならないってことなんです。

だから、まずは保湿ケアをしっかりしていくことに決めたのでした^^

詳しくはこちらを見てくださいね!

 

安い化粧水をバシャバシャ使っても浸透しない 間違った保湿の常識5つ

 

肌に合うかパッチテストをする

自宅で行うパッチテストの方法
自分の肌に化粧品が合うかどうかパッチテストをする

 

初めて使う化粧品は必ずパッチテストしたほうがいいですよ。

無添加とか低刺激処方って書いてあると、なら敏感肌の私でも大丈夫!って思いがちなんですけど、ちっちゃ~い字で「※全ての人に当てはまるものではありません」って書いてあるんですよね~

ってことは、モニターテストなりしたとき、その人たちは肌荒れしなかったってこと。

肌って、みんなそれぞれ違うから、新しい化粧品を使うときはパッチテストが必要だってことです。

 

私もなんですが、季節の変わり目や睡眠不足だったりすると、肌トラブルを起こすことが多いので、特に新しい化粧品を使うときは、面倒だなぁと思いつつパッチテストをしてます!

一度酷い目にあったのでね~もうあんな思いはコリゴリなんです・・・

口コミを参考にするときは肌質や年齢を確認してみる

両手を頬に当てている女性
口コミを見るときは肌質や年齢を確認してみる

 

インターネットにある口コミを参考にしてみたけど、自分には合わなかったということがありました。

そりゃあそうですよね~

他人と全く同じなんてこと普通に考えたらないと思いますもん(笑)

 

肌質だけでなく、人それぞれ体質も違うので、口コミは参考程度に見るというのが良いかなぁって思うんですよ。

肌質や年齢も目安にはなると思うので、一緒にチェックしてみるといいです。

口コミの見方については、こちらを参考にしてみてくださいね~

 

化粧品の口コミは信じない?それとも信じる?賢く選ぶ基準とは?

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

新しい化粧品を買う前によく口コミを参考にすることがあるんですが、個人の感想とはいえ、あまりに違っていたことがありガッカリした経験があるんですよ~やっぱり自分で試してみないとわからないっていうのが正直なところ。それと、化粧品の成分を見るようにすると失敗が少ないかなぁって思いましたよ。

 

まとめ

無添加化粧品や自然派化粧品など、見た目や言葉のイメージで、私たちは勝手に安全安心というイメージを抱いてしまいがち。

当たり前ですよね~だって、肌トラブルは嫌ですもん。

できるだけ安心安全なものを使いたい!これは誰でも思うことなんだと思いますよ~

 

でも、大切なのは、自分の肌に合うかどうか?なんです。自分で納得できることが安心に繋がるのだと思いますね!

今まで、単なるイメージで化粧品を買っていたならば、もったいないことをしていたのかも・・・

 

エイジングケアに必要な成分は、なんといっても「人型セラミド」。

しっかり保湿ケアをして、50代であっても若々しくキレイでいたいなぁって思ってます。

これ1本でみなぎる潤い!あなたもエイジングケアを始めてみませんか?

 

>>さらに、化粧品の成分の記事を読む

 

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