旧表示指定成分とは?
旧表示指定成分は化粧品の成分を理解する上で知っておきたい!

 

早乙女わかこです。ご覧頂きありがとうございます!

 

化粧品の成分を語るうえで知っておきたいのが、旧厚生労働省が定めた「旧表示指定成分」。

それはなぜかといいますと・・・

例えば、今人気の無添加化粧品!

 

無添加化粧品なら、

 

  • 肌トラブルが起きずに安全に使用できそう
  • 無添加って書いてあるんだから敏感肌でも使えるよね!
  • 自然な成分だけを使って危険な成分は入っていなそう

 

こんな風に思ってないですか?

実は、無添加だから敏感肌でも使えるってことはないんですよ~

無添加化粧品の定義って「旧表示指定成分」を配合していないものなんですね。(詳しくは後ほど)

 

なぜこの話題を話したのかというとですね。

インターネットで成分について調べていると、この成分は危険だから、この成分が配合された化粧品は買わないほうがいいって書いてあったりする。

でもですよ。

危険とか買わないほうがいいというのは、どんな基準で何を調べて書いているんだべか?って思ったんですね。

 

各メーカーは、化粧品を製造したり販売するにあたって薬事法という法律を守ってるので、日本の製品に関しては、危険な成分や重大な副作用を起こす成分などは使えるはずがない。

でも、危険だ!副作用が!と騒ぎ立てる人がいるから、各化粧品メーカーもイメージの良い成分を使いたくなる。

 

じゃあ旧表示指定成分を使わない化粧品を作ろう

  ↓

旧表示指定成分を使わない無添加化粧品なら売れる

 

こんな図式になっちゃうわけですよ。

 

例えば、「旧表示指定成分」であっても、現在はマイナーなイメージが払拭され、多くの化粧品に配合されている成分もあったりもします。

正しく化粧品を選ぶなら、なんとなく肌に悪いイメージだからではなく、自分の肌に合うかどうかが大切!

消費者である私たちも賢く化粧品を選ばなければならない時代なんだなぁって思うんです。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

化粧品の「旧表示指定成分」とは?化粧品の成分はどんな風に表記されているのか?肌トラブルが多い人はどのように化粧品を選べばいいのか?などをお話していきます。

旧表示指定成分とは?

化粧品の成分を確認している女性
旧表示指定成分は103種類ある

 

「旧表示指定成分」は旧厚生労働省によって義務付けられました。

どんな内容なのかというと、実際に使われていたのは、1982年から2000年までの18年間で、アレルギーを起こす可能性がある成分について表記してくださいね!という法律です。

 

現在の化粧品の成分表示は、 医薬部外品を除き「全成分表示」となってます

化粧品のパッケージの裏とか、ボトルそのものに書いてあるので、見てみると面白いですよ~

旧表示指定成分のリストは102種類から103種類になった

「旧表示指定成分」は現在は102種類から香料が加えられ103種類。

主に合成界面活性剤、保存料、タール色素などの成分ですが、名前だけ見ると、いかにも肌に悪そうなイメージがある成分がゴロゴロしてます(笑)

聞いたことがないものだったり、特にカタカナ表記のものって、なんか悪者って感じがするのは私だけ?

 

化粧品には医薬部外品というものもありますね。化粧品の保湿効果が期待できるけど、医薬部外品ならシミを予防してくれるなどの効果が期待できますよ。

 

ところが、医薬部外品は「全成分表示」が義務付けられてないんですね~なので、以前のように「表示指定成分」が表記されているんです。

参考までにですけど、「表示指定成分表」を表にしてみました!

全成分表示になってから、変更になった成分もあるので、現在使われている表示名に変更してます。

 

番号 成分名 主な用途
1 安息香酸及びその塩類 防腐殺菌剤
2 イクタモール 収れん剤
3 イソプロピルメチルフェノール 防腐殺菌剤
4 ウンデシレン酸及びその塩類 防腐殺菌剤
5 ウンデシレン酸モノエタノールアミド 防腐殺菌剤
6 エデト酸及びその塩類 金属イオン封鎖剤
7 塩化アルキルトリメチルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
8 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
9 塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
10 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 界面活性剤(帯電防止剤)
11 塩化セチルトリメチルアンモニウム 界面活性剤など
12 塩化セチルピリジニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
13 塩化ベンザルコニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
14 塩化ベンゼトニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
15 塩化ラウリルトリメチルアンモニウム 界面活性剤
16 塩化リゾチーム 酵素類
17 塩酸アルキルジアミノエチルグリシン 界面活性剤(防腐殺菌剤)
18 塩酸クロルヘキシジン 防腐殺菌剤
19 塩酸ジフェンヒドラミン 消炎剤
20 オキシベンゾン 紫外線吸収剤、安定化剤
21 オルトフェニルフェノール 防腐殺菌剤
22 カテコール 抗酸化剤など
23 カンタリスチンキ 毛根刺激剤
24 グアイアズレン 紫外線吸収剤、消炎剤
25 グアイアズレンスルホン酸ナトリウム 消炎剤
26 グルコン酸クロルヘキシジン 防腐殺菌剤
27 クレゾール 防腐殺菌剤
28 クロラミンT 防腐殺菌剤
29 クロルキシレノール 防腐殺菌剤
30 クロルクレゾール 防腐殺菌剤
31 クロルフェネシン 防腐殺菌剤
32 クロロブタノール 防腐殺菌剤
33 5-クロロー2-メチルー4-イソチアゾリン-3-オン 殺菌、防腐剤
34 酢酸dl-αートコフェロール 抗酸化剤など
35 酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール 界面活性剤
36 酢酸ラノリン 基剤
37 酢酸ラノリンアルコール 基剤
38 サリチル酸及びその塩類 防腐殺菌剤
39 サリチル酸フェニル 紫外線吸収剤
40 ジイソプロパノールアミン 中和剤
41 ジエタノールアミン 中和剤
42 シノキサート 紫外線吸収剤
43 ジブチルヒドロキシトルエン 抗酸化剤
44 1,3-ジメチロールー5,5-ジメチルヒダントイン(別名DMDMヒダントイン) 防腐剤
45 臭化アルキルイソキノリニウム 界面活性剤(防腐殺菌剤)
46 臭化セチルトリメチルアンモニウム 界面活性剤
47 臭化ドミフェン 界面活性剤、防腐殺菌剤
48 ショウキョウチンキ 毛根刺激剤
49 ステアリルアルコール 基剤、乳化安定助剤
50 セタノール 基剤、乳化安定助剤
51 セチル硫酸ナトリウム 界面活性剤
52 セトステアリルアルコール 基剤
53 セラック 皮膜形成剤
54 ソルビン酸及びその塩類 防腐殺菌剤
55 チモール 防腐殺菌剤
56 直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム 界面活性剤(洗浄剤)
57 チラム 防腐殺菌剤
58 デヒドロ酢酸及びその塩類 防腐殺菌剤
59 天然ゴムラテックス 基剤、接着剤
60 トウガラシチンキ 毛根刺激剤
61 dl-αートコフェロール 抗酸化剤など
62 トラガント 増粘剤
63 トリイソプロパノールアミン 中和剤
64 トリエタノールアミン 中和剤
65 トリクロサン 防腐殺菌剤
66 トリクロロカルバニリド 防腐殺菌剤
67 ニコチン酸ベンジル 消炎剤
68 ノニル酸バニリルアミド 毛根刺激剤
69 パラアミノ安息香酸エステル 紫外線吸収剤
70 パラオキシ安息香酸エステル 殺菌防腐剤
71 パラクロルフェノール 防腐殺菌剤
72 パラフェノールスルホン酸亜鉛 収れん剤
73 ハロカルバン 防腐殺菌剤
74 2-(2-ヒドロキシー5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール 紫外線吸収剤
75 ピロガロール 色材原料、防腐殺菌剤
76 フェノール 防腐殺菌剤
77 ブチルヒドロキシアニソール 抗酸化剤
78 プロピレングリコール 保湿剤など
79 ヘキサクロロフェン 防腐殺菌剤
80 ベンジルアルコール 調合香料の原料など
81 没食子酸プロピル 抗酸化剤
82 ポリエチレングリコール(平均分子量が600以下の物) 基剤
83 ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類 界面活性剤
84 ポリオキシエチレンラノリン 界面活性剤
85 ポリオキシエチレンラノリンアルコール 界面活性剤
86 ホルモン ホルモン
87 ミリスチン酸イソプロピル 基剤
88 2-メチルー4-イソチアゾリンー3-オン 殺菌防腐剤
89 NN”-メチレンビス(N’-(3-ヒドロキシメチルー2.5-ジオキソー4-イミダゾリジニル)ウレア)(別名イミダゾリジニルウレア) 防腐剤
90 ラウリル硫酸塩類 界面活性剤
91 ラウロイルサルコシンナトリウム 界面活性剤
(殺菌・防腐剤)
92 ラノリン 基剤
93 液状ラノリン 基剤
94 還元ラノリン 基剤
95 硬質ラノリン 基剤
96 ラノリンアルコール 基剤
97 水素添加ラノリンアルコール 基剤
98 ラノリン脂肪酸イソプロピル 基剤
99 ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール 基剤
100 レゾルシン 殺菌防腐剤
101 ロジン 粘着剤、被膜形成剤
102 医薬品等に使用することができるタール色素を定める省令(昭和41年厚生省令、別表第1、別表第2及び別表第3に掲げるタール色素 化粧品用色材

 

平成12年9月29日に厚生労働省から告示している化粧品基準の資料(PDF)を見つけたので、興味があれば、こちらも見てみてくださいね。

>>化粧品基準について詳しくはこちらから

 

化粧品基準の資料(PDF)を見てみると、化粧品に使われている成分は「表示指定成分」だからといっても、人体に危険がない量が使われていることがわかりますよ。

ちなみに、一般化粧品と医薬部外品の成分表示については、こちらを見てもらえると分かりやすいかもです^^

 

化粧品と医薬部外品の違いは?効果効能と成分表示について解説

 

無添加化粧品は絶対に安全って言える?

化粧品は無添加が安全なの?
無添加化粧品やオーガニック化粧品は本当に安全なのでしょうか?

 

さきほど「化粧品基準」について少しだけお話をしてきました。

そう、確かに無添加化粧品って、安心感があるし、魅力的に思えたりしますよね。

 

でもですよ!

もし、表示指定成分を使っていたとしても、 人体に危険がない量しか使えないという約束事があるんですよね~

考えてみればそうじゃないですか?

そんな人体に危険があるものをガンガン入れてたら信用だって無くしちゃいますもん。

 

そうそう、私たちが普段なんとも思わずに使っているものであっても、量が多ければ毒になるものだってあるんですよね。

例えば塩だって、毒とは思わず使っているけど、大量に摂れば死に至ることだってあるんだとか。(実際に、私が住んでる岩手県で保育士さんが乳幼児に致死量の塩を飲ませて死亡させたという悲しい事件があったんです)

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

そういえば、私が小学生の頃、コゲを食べるとガンになるという話しを母親から聞かされていて、魚の焦げは身体に悪いんだ!とず~っと思ってました。大人になってからコゲは大量に食べなければ大丈夫だということを知ったんですよね(は~おしょす)←恥ずかしいという意味です。

 

つまり化粧品にも同じことが言えるんですよね~

 無添加だから安全ということではないということです。化粧品も成分が危険なのではなく、使用している量の問題だということなんですね。

次に「旧表示指定成分」であっても、現在はいろんな化粧品に使われている成分のお話しをしたいと思います。

トコフェロールは表示指定成分だけど多くの化粧品に使われている

「表示指定成分」の中には、化粧品に多く使われている成分もあります。

以前はトコフェロールの一部の成分が表示指定成分だったために、悪いイメージがありました。

ですが、今は酸化防止剤としてだけではなく、そもそもがビタミンEなので抗酸化成分として使われることが多くなったようですね。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

化粧品もトレンド(流行り)があります。昔はイメージが悪かった成分も時代が変われば印象が良くなったりすることもあります。人間ってイメージに囚われやすい生き物なのかもですね~

 

賢い化粧品の選び方とは?

考えている女性
自分に合う化粧品を選ぶためのポイントとは?

 

化粧品の成分は約8,000種類ほどあると言われているんですって!はぁ~そんなにあったら覚えられない・・・

私たち消費者は、なんとなくのイメージで化粧品を選んでいる人が多いですよね~(私もそうだったので偉そうなことは言えないんですが・・・)

 

自然のものは安全で科学的に作られたものは危険。

 

極端な言い方かもしれませんが、そう思っている人は多いんじゃないかな~って思うんですよ。

 

だから「無添加」「○○フリー」「オーガニック」などの、なんとなく安全なイメージの化粧品が売れているんですね。

 

化粧品は無添加が安全ではない 自然派やオーガニックの基準とは?

 

でも、大切なのは、自分の肌に合うか?合わないか?なんですよね。

もし、化粧品で肌トラブルがあったときは、その化粧品の成分を調べてみるといいかもです。

 

肌トラブルを起こしたと思われる成分を特定したいなら、 保険適用内でアレルギー検査と同じように調べることができますよ。

私も調べたいなぁと思ってたので、直接、皮膚科に電話をして聞いてみました!

興味があれば、こちらを参考にしてみてくださいね。自宅で簡単にパッチテストをやる方法も書いてあります。

 

化粧品のパッチテストの方法 皮膚科の費用はどれくらいかかるの?

 

注意点としては、肌トラブルで診察を受ける場合は、必ず化粧品の成分が書いてあるパッケージか本体そのものを持参するようにすること。

そして、特定されたなら、今後はその成分が配合されたものを使わないようにすればいいだけですね。

安全そう!肌に優しそう!などのイメージや感覚で化粧品を選ぶのではなく、賢く化粧品を選ぶようにすると、化粧品選びがもっと楽しくなりますよ!

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

以前の私はイメージだけで化粧品を選び、失敗ばかりしていました。私たち消費者も賢くお買い物をしていきましょう!

 

エイジングケアに必要な成分は人型セラミド

私は、50代になってエイジングケアを始めたんですけど、なんせ美容のことはど素人。

これじゃ、賢く化粧品を選べないと思って、本を読んで勉強をすることにしたんですよ~早乙女わかこが読んだ書籍はこちらから→『エイジングケアの本・書籍の一覧を見てみる

 

すると、

 

  • エイジングケアに必要なのは保湿ケア
  • 化粧品でシミやシワは改善しない
  • 最強の保湿成分は「人型セラミド」
  • 化粧品はライン使いは必要ない

 

などなど。

まだ、初めて知ったことっていっぱいあるんですけど、私にとってかなり衝撃的な内容でした(笑)

50代になっても知らないことって、まだまだいっぱいあるんだなぁって実感しました・・・

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

本を読んで勉強してみると、今までコマーシャルなんかに踊らされていたんだなぁってよ~っくわかりました(笑)少しは賢くなって化粧品を選ぶことができるようになりましたよ~

 

まとめ

「旧表示指定成分」は旧厚生労働省が定めたもので102種類あります。現在は香料が増えたために103種類となっているんですね。

無添加化粧品とは、「旧表示指定成分」が配合されていないものなんですけど、だからといって、安全なのか?と言われると、そうではないのが本当にガッカリでした・・・

 

化粧品の成分は種類が多い上に、聞いたことがないものばかりでわからないですよね。だから、安全そうというイメージだけで選んでしまいがち。

賢く化粧品を選ぶためには、入っている成分が自分に合うのか?それとも合わないのか?ということが自分でわかっているということが大切

私もエイジングケアを始める前は、テキトーに化粧品を選んでいて、これはなんか違うな!こっちならいいかな?なんて感じで選んでたので、本当、偉そうなことは言えませんからね~

 

そして、エイジングケアに必要な成分は「人型セラミド」です。

しっかり保湿ケアをしながら、私もエイジングケアを頑張っていきますよ~

 

>>さらに、化粧品の成分の記事を読む

 

50代でも乾燥知らず!人型セラミド配合オールインワンランキング

 

  1. メディプラスゲル(メディプラス)

    商品1

    価格 5.0
    使用感 5.0
    効果 5.0
    通常:
    3,996円(税込)
    初回:
    2,996円(税込)
    解約:
    1回で可能
    送料:
    無料
    返金保証:
    30日間
    容量:
    180g/約2ヶ月分

    累計販売本数が800万本突破!と人気のオールインワンジェルがメディプラスゲル。24時間潤う保湿力と持続力に優れている秘密は「湿潤美容」にあり!人型セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなどの美容成分たっぷりで、美肌の湯で有名な玉造温泉を使用。

    早乙女わかこのレビュー(感想)

    正直、ここまで肌が潤うなんて使うまでは信じていませんでした。私もいろんな化粧品をライン使いしてきたので、たった1本で潤うはずなんてない!って思ってたんですよ~そうしたらですね!良い意味で期待を裏切ってくれました。実は購入する前に、メディプラスさんに電話して「本当にこれ1本で潤うんですか?」って聞いてみたんです。すると、「これ1本で潤いを感じられると思います」って答えてくれました。本当に自信があるんだなって思いましたよ。私も実際に使ってみて、肌チェッカーで測ってみて納得の潤い。保湿力と持続力って言葉に嘘はなかったです(笑)しかも、1本で2ヶ月使えるので1ヶ月あたり2,000円くらいなんですよ。効果と値段を考えると、今のところメディプラスゲルに敵うオールインワンジェルはないですよ!

     

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    1. トリニティーラインジェルクリームプレミアム(ドクタープログラム株式会社)

      商品2

      価格 4.5
      使用感 5.0
      効果 5.0
      通常:
      3,800円(税抜)
      初回:
      1,900円(税抜)
      解約:
      1回で可能
      送料:
      無料
      返金保証:
      なし
      容量:
      50g

      あの鷲のマークでお馴染みの大正製薬グループ「ドクタープログラム」が開発したトリニティーラインジェルクリームプレミアム。年齢肌の悩みにこれ1つで解決できると評判のオールインワンジェル。濃厚なテクスチャで潤いが続きます。

      早乙女わかこのレビュー(感想)

      水を一滴も加えない!これがトリニティーラインジェルクリームプレミアムの特徴になります。水の変わりに使っているのが「シラカンバ樹液」。なんと95%が美容成分という濃厚なテクスチャのクリームなんですよ~「人型セラミド」はもちろんのこと、年齢肌対策に必要な美容成分がなんと48種類も配合。洗顔後はこれ1つでOKっていうのも頷けます。公式サイトを見てみると「期待を裏切らない!」って書いてあるんですよ。本当に~?って思ったけど、潤いがしっかりと続きます。何よりも、大正製薬のドクタープログラムが作っているので安心感があるんですよね。本来ならば1位でもいい商品なんですが、金額を考えて2位とさせてもらいました。一度は試してもらいたいオールインワンジェルです。

       

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      1. イシュタール ishtal(株式会社テラス)

        商品3

        価格 4.0
        使用感 4.5
        効果 4.5
        通常:
        5,480円(税抜)
        初回:
        2,980円(税抜)
        解約:
        1回で可能
        送料:
        無料
        返金保証:
        なし
        容量:
        50ml

        1本で6役をこなすトロリとしたテクスチャのイシュタール(ishtal)。低刺激処方で、3種類の「人型セラミド」、プロテオグリカン、ビタミンA、ビタミンE、コラーゲン、ヒアルロン酸など美容成分たっぷりのオールインワン美容液。

        早乙女わかこのレビュー(感想)

        オールインワンジェルってゲル状のものが多かったりするんですが、イシュタールは濃厚な美容液なんですよ。容量が50mlと少なく感じるかもしれないんですけど、使ってみると納得!しっかりと肌が潤います。注目したいのは、3種類の「人型セラミド」を配合してるところ。年齢肌対策に「人型セラミド」を配合していないものは意味がない!他にもビタミンAビタミンEも配合しているから、肌に適度なツヤも出ます。そして、イシュタールは香りがとってもいいんです。ダマスクローズの香りで贅沢な気分になれますよ。最初はちょっと匂いが気になるかな?って思ったんですけど、香りは長く続くことはないので、香料が苦手な私でも使うことができました。イシュタールも効果はあるんですが、お値段が若干高めなので3位とさせてもらいました。でも、一度使ってみる価値はあるオールインワン化粧品ですよ!

         

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        1. モイストゲルプラス(株式会社リ・ダーマラボ)

          商品3

          価格 4.0
          使用感 4.0
          効果 4.5
          通常:
          4,572円(税抜)
          初回:
          2,286円(税抜)
          解約:
          1回で可能
          送料:
          無料
          返金保証:
          30日間
          容量:
          100g

          「モイストゲルプラス」は、もっちりした弾力のあるジェル。5種類の「人型セラミド」、保湿効果のある「ダマスクバラ花水」がふわっと香って女子力が上がる気がしました。他にもバリア機能を強化してくれる「ラフィノース」を配合のエイジングケアオールインワンです。

          早乙女わかこのレビュー(感想)

          今まで使ったオールインワンの中でも、一番弾力があって、もっちりしたジェルが特徴の「モイストゲルプラス」。浸透しづらいという声もあるんですけど、肌チェッカーの数値を見てみると、しっかり肌に浸透しているのがわかります。公式サイトに「実年齢にサプライズ!ハリ・つやに手応え」って書いてあったので、またまた~それって本当なの?って思ったんですけど、ちゃんとハリ、つやに手応えを感じられました(笑)これって、やっぱり「人型セラミド」が5種類も配合されてるからかもですね~最初に「モイストゲルプラス」を使ったときバラの香りがするから香料も入ってる?と思ったんですよ。でも、成分表を見てみても香料は入っていない。なしてだべ?って思ったら「ダマスクバラ花水」が配合されてました。香料が苦手って人でも、ふわっと香る程度なので気にならないと思いますよ。さらに、油性の潤い成分である「スクワランオイル」も配合。もともと私達のお肌にも含まれてる成分なんですけど、肌なじみが良いのが特徴。ツヤが出るのは「スクワラン」のお陰かもですね!本来なら上位にしたいところなんですけど、テクスチャの個人的な好みで4位とさせて頂きました。でも、もしかしたら、1位、2位にランクインするかもしれない可能性も秘めたオールインワンです。

           

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          1. ビューティーオープナージェル(株式会社オージオ)

            商品3

            価格 4.0
            使用感 4.0
            効果 4.0
            通常:
            4,500円(税抜)
            初回:
            1,980円(税抜)
            解約:
            1回で可能
            送料:
            無料
            返金保証:
            なし
            容量:
            50g

            話題の卵殻膜エキスを配合の「ビューティーオープナージェル」。オージオの自信作とあって、インパクトが一番強かったオールインワン化粧品。しかも3種類の「人型セラミド」も配合。他にもエイジングケア成分である「プロパンジオール」も配合して話題性はピカイチ!

            早乙女わかこのレビュー(感想)

            「ビューティーオープナージェル」と言えば、なんといっても「卵殻膜エキス」を配合しているのが大きな特徴。保湿効果はもちろんなんですけど、続けることでハリを感じられるという研究結果もありました。卵殻膜って、まだまだ研究余地のある成分なのかもしれませんね。さらに、「ビューティーオープナージェル」も「人型セラミド」を3種類配合。そして、エイジングケア成分として注目されてる「プロパンジオール」も一緒に配合しています。面白いのは「プロパンジオール」は「グリセリン」との相性が良くって併用すると保湿効果が持続するんだそう。化粧品って、ただ成分を入れまくればいいってものではなく相性も考えなきゃダメなんだって思いました。オールインワンジェルって、付けるとベタつきが気になるって人が多いと思うんですが、「ビューティーオープナージェル」はベタツキ感がなくて使いやすいオールインワン化粧品でした。オージオは、もう一つ「ビューティーオープナー」という美容液を販売してるんですが、一緒に使っている人も多いと感じます。「ビューティーオープナー」は匂いが硫黄っぽいと言う人もいるんですが、「ビューティーオープナージェル」はアロマっぽい匂いなので、硫黄臭さはありませんでしたよ。エイジングケア化粧品としては、とっても優秀なんですが、ぺっこ(少しという意味です)さっぱりしてるテクスチャなので5位とさせて頂きました。

             

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