乳液とクリームの違いとは?
乳液とクリームの違いは?エイジングケアに必要なのはどっちなのでしょうか?

 

早乙女わかこです。ご覧頂きありがとうございます。

 

突然ですが、あなたは乳液クリーム違いって知っていますか?

スキンケアアイテムの中でも乳液とクリームって似てると思うんですよ~

乳液とクリーム、どっちがいいんだべか?

エイジングケアするのに、両方必要なんだべか~?って思うのは私だけ???

 

50代になってエイジングケアを始めるようになってから、最初に考えたのがスキンケアアイテムの見直し!

今までのスキンケアといえば、

  • 化粧水を重ねづけしてしっかり保湿
  • 水分が蒸発しないように乳液でフタをする
  • 目元が乾燥するならアイクリームをプラス
  • エイジングケアには美容液や保湿クリームを使う

 

こんな感じでやってました。あれから30年・・・(綾小路きみまろ風)

 

でもですね~

閉経してからの肌の乾燥ったら酷いんです。

化粧水もワンランク上のものを買ったり、美容液やパックなんかも買ってたら、とんでもない金額に (ノД`)シクシク

 

  • 自分に合ったスキンケアアイテムが欲しい
  • できるだけお金はかけたくない
  • エイジングケアに効果があるアイテムは外せない

 

って思って悶々としてたんですね。

だってスキンケアにそこまでお金をかけたくない(笑)

 

なので、インターネットで調べるんじゃなくて本を読んで勉強してみました!

勉強するって大事ですね~今まで無駄にお金をかけてきたことがわかったんです・・・(本当にバカだった)

 

結論から先に言いますが、乳液とクリームは好みで選んで構わない!もう一つ言うならば、化粧水も必要ありませんよ~

エイジングケアは保湿をメインで考え、その上で、本当に必要なスキンケアアイテムは成分で選ぶ必要がある!と気が付きました!

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

それでは乳液とクリームの違い、正しい化粧品の使い方、使っていて肌トラブルがあったときの対処法、エイジングケアに必要なスキンケアアイテムとは何なのか?をお話ししていきますね。

乳液とクリームの違いとは?似ているけど何が違うの?

化粧品の成分を確認している女性
乳液とクリームは似て非なるもの?一体何が違うのでしょうか?

 

乳液とクリームっていうと、

 

  • 水分が蒸発しないようにフタをする
  • 油分を与える

 

こんな感じで使っていませんか?

私も、ず~っと何も考えずに基礎化粧品は、ライン使いするからこそ美肌になれると思っていたんですよ。

 

一般的な乳液とクリームの役割については次の通りになります。

乳液の役割とは?

乳液っていうと一般的には、

 

  • 化粧水よりも油分が多い
  • 肌を柔らかくしてくれる

 

こんな役割があると思うんです。

化粧水と同じように、さっぱりタイプやしっとりタイプがあるので、私は20代の頃からしっとりタイプを選んできましたね~

クリームの役割とは?

  • 乳液よりもさらに油分が多い
  • 肌を保護してくれる
  • 濃厚なテクスチャ

 

こんな感じでしょうか(笑)

 

一言でクリームっていっても、軽いテクスチャのものから、重たいテクスチャのものまで様々。

私はず~っと、何となく重たいテクスチャのクリームのほうが油分が多い気がするので、こってりした感じのほうを好んで使ってました。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

クリームは濃厚でコクのあるものの方が、しっかりと保湿してくれているものだとばかり思っていたんです。肌に乗っかっている感じがわかったほうが保護されている気がしたんですよ~

 

乳液、クリームには「水中油型」と「油中水型」がある

乳液は水分が多くて、クリームは油分が多い。

これが乳液とクリームの違いだと思ってたんですよ。

 

でも、これって昔の話だって知ってましたか?

現在は、いろんなタイプの界面活性剤があり、増粘剤なのに界面活性剤の機能を持ったものもあったりするんですって。増粘剤っていうのは、簡単に言うとマヨネーズやソースなどの食品にも使われてるトロミを付けるものですね。

なので、たとえ水分が多くても、クリームのようなテクスチャのものも作れるようになったのだそうですよ~

 

そして、乳液とクリームは大きく2つに分けることができます。

それが「水中油型」と「油中水型」なんですね。

 

それぞれの特徴を簡単に表にしてみました。

 

水中油型 油中水型
特徴 水の中に油が分散している

サラッとしたテクスチャやみずみずしい使い心地

油の中に水が分散している

こっくりとしたテクスチャで水や汗で落ちにくく肌への密着度が高い

タイプ デイクリームや乳液 ナイトクリームやハンドクリームなど

 

水中油型と油中水型の見分け方は、

 

  • 水中型・・・水に落として揺らすと水に溶ける
  • 油注水型・・水に溶けない

 

簡単ですね!

興味があれば、手持ちの化粧品で実験すると面白いかもです^^

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

皮膚科学的におススメできる医薬部外品の有効成分は、シワならレチノール、シミならば有用性甘草エキスなど。そして最近、気になっているのがシワ改善効果のある「ニールワン」。本当に改善するのか?どれくらいで効果が出るのか?が気になりまよね~。一度試してみたいで成分です!
コーセーの「ipショットアドバンスト」のサンプルを試してみましたが、やっぱり長く使わないとダメですね・・・

 

エイジングケアするなら乳液とクリームどっちがいいの?

両手で頬を触っている女性
エイジングケアするとき乳液とクリームのどちらを選べばいいのでしょうか?

 

で、結局、乳液とクリーム。

どちらを選べばいいのか?ということですが、これはどっちを選んでもいいんです。

 

季節やもとものの肌質によっても違うでしょうから、そのときの自分の肌の状態に合わせるのがいいですね!

季節によって使い分ける

汗をかく夏と乾燥した冬では肌の状態が違います。

日本の夏は湿気が多いですし汗をかくことも多いので肌に潤いがありますが、冬は空気が乾燥しているので肌も乾燥しやすいですよね。

 

  • 夏は水分が多くさっぱりとした乳液
  • 冬は油分の多い濃厚でコクのあるクリーム

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

以前は、こういう使い方をしていました。汗をかく季節は濃厚なクリームを使うと重たく感じてしまうので、乳液ならば一般的に水分の配合量が多いから夏向きかな?と思ってましたね~

朝と夜で使い分ける

朝と夜で使い分けるという考え方もありますね。

例えば、朝はメイクをすることが多いですが、メイクの前にクリームを塗るとベタベタして嫌だって人もいますしね。

 

なので、

 

  • 朝の化粧前はサラッとした乳液
  • 夜はしっかりと保湿するためにクリーム

 

こんな風に使い分けてもいいと思いますよ。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

朝は紫外線対策も忘れちゃいけません!もし日焼けをしてしまったらシミやシワ、たるみの原因になってしまい、悔やんでも悔みきれないことになるかもですよ。

肌の状態によって使い分ける

その日の肌の状態によって使い分けるのもいいのでは?

ちょっと肌が乾燥してるなぁ~って思うときはクリームを使う。

肌の調子って毎日違いますよね?

だから、今日の自分の肌の状態によって使い分けるといいですよ!

 

今までの話しをまとめると、

 

  • 季節によって使い分ける
  • 朝と夜で使い分ける
  • 肌の状態によって使い分ける

 

乳液とクリームは似ている性質を持っている化粧品アイテムなので、このように使い分けるのがいいと思いますよ!

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

さて、ここまでは、あるあるネタでした。次からは意外と知らない人が多いスキンケアアイテムの真実についてお話ししていきますよ~(私は間違った保湿ケアやスキンケアをずっとしていました)

 

乳液やクリームのQ&A【必見!】あなたの認識間違っていませんか?

左手に顎をのせて考えている女性
乳液やクリームについて疑問に思っていることはありませんか?事実を知ると驚くかもしれません

 

自分では、ちゃんとスキンケアをしているつもりなのに、なぜかわからないけど肌荒れしてしまう・・・っていうことないですか?

もしかしたら、正しい保湿ケアができていないかもしれないんです。

 

正しい保湿の方法について、詳しくはこちらからご覧ください。

正しい保湿の仕方 保湿ケアの新常識!間違った方法7つとは?

安い化粧水をバシャバシャ使っても浸透しない 間違った保湿の常識5つ

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

せっかく高級化粧品を買っても、正しい保湿ケアをしていないと、せっかくの効果も半減してしまうかもですね~

乾燥肌、脂性肌、混合肌で使い方は違う?

人によって乾燥肌だったり、脂性肌だったり、混合肌だったりしますよね。

でも、乳液やクリームの使い方という点では、さほど違いはないと思うんですよ~

ただ、使う量の問題だったりはあると思います。

 

要は、自分が使っていて納得できるか?というところなんですよね~

化粧品にどんな成分が入っているかで違いもあるので、いろいろ試してみるといいと思います。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

季節によって化粧品を変えている人も多いですが、私は変えずに、汗をかく夏場は少なく使い、冬など乾燥する季節のときは、量を多めに使ってますよ。季節によってスキンケアアイテムを変える必要はないですからね~

乳液やクリームを使うとニキビができる?

乳液やクリームは、化粧水に比べ油分が多いものが多いので、ニキビの原因になってるんじゃない?って思っている人も多いのかなぁって思います。

 

でもですね~

実は、10代のような青春ニキビとは違い、 大人ニキビの場合は角質が厚くなり、毛穴に詰まることが原因です。

乳液やクリームの油のせいではないってことですね!

 

肌がゴワゴワするなど肌荒れが続くと、ターンオーバーが正常でなくなり角質が厚くなってしまうんですって。

つまり、皮脂のせいでもなく、メイク汚れでもなく、角質が毛穴に詰まりニキビ菌の感染が起こると大人ニキビができる。

大人ニキビは、洗顔やクレンジングなどを見直したり、食生活や生活習慣の見直しが必要です!

でも、大人ニキビは長引くことが多いので、一人で悩まずに、皮膚科を受診されたほうが早く治ると思いますよ^^

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

私も大人ニキビに悩んでいた時期があり、青春ニキビと同じように皮脂が原因だと思っていたので、一生懸命、クレンジングや洗顔に力を入れていた時期がありました。これじゃ、治らないのも当たり前だった(涙)

乳液やクリームを使うと肌荒れしてしまうときは?

乳液やクリームを使うと肌荒れをしてしまう・・・という人もいるんですね。

もしかしたら、 肌に悪い成分や危険な成分が入っているんじゃないか?って不安に思ったりしませんか?

 

化粧品は人によって合わない成分が入っている可能性もあるんです。

なので、新しい化粧品を使うときは、必ずパッチテストはしたほうがいいですよ。

 

私は季節の変わり目や花粉症の季節になると、いつも使っている化粧品でも肌荒れをすることってあるんですよね~

それだけじゃなくって、体調が悪いときも、たまに肌荒れしてしまうことあったりします。

 

そして、肌荒れの原因はクレンジングや洗顔にあるかもしれないですよ!

詳しくはこちらを見てくださいね。

 

化粧を落とさないで寝るとニキビやシミの原因に?その噂って本当?

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

最近、「洗顔しない美容法」っていうのをやってるんですよ~これが意外と良いんです!肌がゴワゴワしてたのって洗い過ぎだったみたいです・・・

界面活性剤が配合されてる乳液やクリームは危険なの?

水と油を混ぜて作られた乳液やクリームは乳化させるために、界面活性剤を使っているんですよね~

 

界面活性剤って危険!って思ってますか?

何かと悪者にされがちな界面活性剤(笑)やっぱり良いイメージはないですよね~

主婦ですから、当然、台所用洗剤を毎日使っているんですけど、夏はまだいいけど冬はね~手荒れが酷くなっちゃいますもん。

界面活性剤って聞くと、どうしてもこのイメージが抜けない・・・

 

でも、界面活性剤といっても種類はいろいろ。

強力に汚れを落とすものもあれば、肌に優しいものもあるんですって。

界面活性剤について詳しくはこちらを参考にどうぞ!

 

界面活性剤の種類【納得】化粧品には刺激がない非イオン系が使われてる

 

無添加化粧品やオーガニックコスメなら界面活性剤が入っていないだろうなぁって勘違いしてました。

無添加化粧品や旧表示指定成分については、こちらを見てくださいね~

化粧品は無添加が安全ではない 自然派やオーガニックの基準とは?

旧表示指定成分は旧厚生労働省が定めたもの 無添加なら安全なの?

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

50代の私は、石油製品というとあまり良いイメージがありませんでした。このイメージも判断を鈍らせる1つの原因でした。固定観念は恐ろしや~(笑)

 

エイジングケアに必要なスキンケアアイテムを選ぶためには?

さて、ここまで乳液とクリームの違いや使用方法についてお話しをしてきました。

 

エイジングケアに必要なのは保湿ケア。

その上で、本当に必要なスキンケアアイテムを選ぶためには、どんな成分が配合されているかを見る必要があるんですよ~

 

私事の話しになりますが、20代の頃は美容に関心が高いお年頃だったので、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックなど、美容部員さんに勧められるまま買ってました。

30代以降は子育て中ということもあり、化粧品にお金をかけるのが難しかったので化粧水、乳液、クリームを中心に使うようになりました。40代はこれに手作り化粧水が加わります(笑)

早乙女わかこの数々の失敗談はこちらを見てくださいね!⇒乾燥肌のスキンケア【体験談】カサカサ肌の原因と正しい対処法とは?

 

化粧品を変えても、油分が足りないかなぁと思って美容オイルなどを足してみても、思ったほどの効果がないんです。

閉経してからは、あまりにも老け度が進行しすぎて鏡を直視できないほどでした。

それから、やっと書籍を読んで勉強をし始めたんですね。

 

乳液とクリームの違いも、結局はどちらを選んでも構わないということを知りましたし、化粧品はライン使いしなくてもいいということも知りました

常識だと思っていたことが、ことごとく覆されてしまいカルチャーショックを受けたんですよね・・・

事実を知ることができたので、肌が乾燥することはなくなりました。

ずっと化粧品ジプシーで、何を選べばいいかわからなかったですが、これで乾燥肌ともオサラバです!

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

書籍を読んでみたら、自分が今までどれだけ無知だったことか・・・今まで普通に使っていた化粧水、乳液、クリームの役割がよ~くわかりました。そして、エイジングケアに必要なスキンケアアイテムはライン使いをしなくてもいいことも知りました!

早乙女わかこが読んだ書籍はこちらです。⇒「エイジングケアの本・書籍」の記事一覧

エイジングケアに化粧水は必要ない!

エイジングケアに大切なんは保湿です!そんなのわかってるという声が聞こえてきそうですが、あなたは、本当に保湿ケアを出来ているでしょうか?

 

肌が乾燥してしまうと、

 

  • 化粧のノリが悪い
  • 乾燥で肌がくすむ
  • ターンオーバーが遅くなるので肌がゴワゴワする
  • スキンケアした直後はしっとり肌になるのに、すぐに乾燥してしまう
  • 小じわが増えてきた(深いシワも・・・)
  • 手で触ると肌がカサカサしている

 

あなたもこんな状態ではないですか?

 

配合している成分によっては、化粧水を重ね付けすることも効果的なんですけど、保湿力が低い成分をいくら重ね付けしても肌は乾燥してしまうんですよ。

化粧水は成分のほとんどが水や精製水なので、水分が蒸発するときに、肌にある水分も蒸発するんですよね~

中学生の頃、気化熱の授業あったの覚えてますか?あの気化熱と同じ原理なんですって!

 

じゃあ、なぜ化粧水ってあるの?

それは、清涼感を感じ、気持ちいい気分になるからなのだそう。

脂性肌の人はいいですけどね~私のように乾燥肌であれば、清涼感は夏以外いらないよ~

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

大々的に公言はしてないですが、じっくり見ると大手メーカーでも化粧水は必ずしも必要ではないということが小さな文字で書いてありました・・・これを見て、嘘~早く教えてよ!と思っちゃいました。30年くらいは無駄にしてしまってるじゃないか~

乳液やクリームでフタはできない

いくら 乳液やクリームに油分が含まれていても、水分保持力はありません

角質層にある細胞間脂質に水分を保持できなければ、肌は乾いてしまい乾燥肌を招いてしまいます。

化粧水を重ねづけしても肌が乾燥してしまうなら、化粧品の成分を見直したほうがいいです(キッパリ)

最強の保湿成分は「ヒト型セラミド」ですよ~

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

よく言われる乳液やクリームでフタは都市伝説レベルの話しだということを初めて知ったときはショックでした。考えてみれば、乳液やクリームでフタができたら皮膚呼吸が出来なくなるんじゃないかな~(笑)

化粧品はプラセボ効果があるって本当?

水、スクワラン、グリセリン、プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、シア脂、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ジメチコン、フェノキシエタノール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、メチルパラベン、バチルアルコール、水酸化K、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ソルビトール、BG、香料、EDTA‐2Na、酸化鉄、トコフェロール、アロエベラ葉エキス、ウメ果実エキス、リン酸Na、加水分解コメエキス、酵母エキス、デキストラン、トリフルオロアセチルトリペプチド‐2、コメヌカエキス、クエン酸

 

この成分表は、コクのあるタイプのあるクリームの成分です。一般化粧品なので、成分が多い順番に記載がされています。(医薬部外品はまた違う記載順になります)

これを見ると、一番多く配合されているのが水。

クリームであっても水や精製水、温泉水などが多く配合されてるんですよ~

だから、肌が乾燥するんですね・・・

 

スキンケアって自分の満足度の問題なんですって。

 

  • ライン使いでスキンケアを楽しむ
  • オールインワンジェルで時短ケアをする

 

どちらを選んでも正解!

例えば、フルコースでゆっくり味わって食べることが好きな人もいれば、ワンプレートでパパっと食べてしまいたい人もいるってことです。

私は、せっかちなので、じっくりスキンケアをするより、時短ケアでお金もかからなければ尚良し!という感じです(笑)

 

化粧品は一種の自己満足的な部分があるということなんですね。

なぜなら、化粧品は、シミを予防はできるけど改善はできない、浅いシワに効果は期待できるけど深いシワには効果がない、肌にハリを与えることはできるけど、顔のたるみは改善しない・・・

化粧品に美容整形のような効果は期待できないんですって。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

新しい化粧品を買うと、何となくそれだけでキレイになれたり、ちょっとした特別感を感じたりします。化粧品の効果を感じるためには、精神的な部分が意外と大切なことだったりしますよ~!プラシーボ(プラセボ)効果の威力は恐るべし(笑)

プラシーボ効果について詳しく知りたい人はこのサイトを見てくださいね。⇒全日本民医連

 

エイジングケアに必要な成分は?

化粧品の一番の目的は保湿!

エイジングケア成分はビタミンC誘導体プラセンタトラネキサム酸など魅力的なものがいっぱいありますね。

でも、肌が健康でなければ、せっかくの成分も効果が半減してしまいますから、まずは保湿ケアをメインに考えていきましょう。

最強の保湿成分はセラミド

保湿成分も多種多様です。

 

例えば、

 

  • セラミド・・・・・・・・水分を強力に挟み込んでキープする最強の保湿成分
  • ヒアルロン酸・・・・・・真皮にある成分で保湿効果がある
  • コラーゲン・・・・・・・真皮にある成分で保湿効果がある
  • エラスチン・・・・・・・真皮にある成分で保湿効果がある
  • 天然保湿因子(NMF)・・・保湿力は強くないがサラッとして使いやすい

 

美容成分の有名どころを並べてみました。

 

保湿成分も調べてみると、成分によって水分保持力が違うのが分かりますよ。

細胞間脂質の約40%を占めているのがセラミド。

セラミドの中でもヒト型セラミド」は、水分をはさみ込んで離さないので、空気が乾燥していても水分をキープできる力を持っている成分です。

 

セラミドの種類と違い【保湿成分完全ガイド】最も保湿力が高いのは?

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

ヒト型セラミド配合のオールインワンジェルを使っていますが、本当に肌が乾燥しなくなったことに驚きました!潤いをキープできるというのが、肌チェッカーを使うことで、目で見て確認することが出来ましたよ~

 

まとめ

乳液とクリームの違いは、

 

  • 水分が多いか?
  • 油分が多いか?

 

昔であれば、こんな違いだったですよね。

 

今は界面活性剤も多様になり、水分が多くてもクリームのようなテクスチャの化粧品もあるんです。(科学の進歩って凄いですね!)

化粧品をライン使いするなら、例えエイジングケアをすることが目的であっても、両方使う必要はありません

要は、どんな成分を配合している化粧品を選ぶか?というところです。

 

エイジングケアで大切なのは保湿ですから、「ヒト型セラミド」が配合されている化粧品を選ぶといいということですね。

実際に「ヒト型セラミド」が配合されているオールインワンジェルを使うようになってから、水分をしっかりキープできているのを肌チェッカーを使って確認済みです。

もっと早く知りたかった・・・

しっかり水分を肌にキープする人型セラミド!あなたもエイジングケアを始めてみませんか?

 

>>「50代からのエイジングケア|早乙女わかこのリアル実践記」HOMEへ戻る

 

50代の肌がウルウル肌に!「人型セラミド」配合オールインワンジェルランキング

↓                 ↓                   ↓

50代でも乾燥知らず!人型セラミド配合オールインワンランキング