ノーメイクの50代が増えているのはどうして?
ノーメイクの50代が増えているのはどうして?

早乙女わかこです。ご覧いただきありがとうございます。

最近、ノーメイク50代女性が増えているとか・・・その理由を聞いて驚きました。

なんと、死んだ後、棺の中に入っても美しくありたいということらしいです。

>>考えるきっかけになった記事がこちらです

終活美容」という言葉自体を初めて知りました。

「終活」というと断捨離エンディングノートなど、いつ自分の身に何が起こるかわからないので、残った家族に迷惑を掛けないように、身辺整理をする人が増えていますよね。

実は私も今年になって断捨離を行いました。約3週間かけて使わなくなった子供の学習机や着られなくなった洋服、溜め込んでいた本や雑誌、そして自分が写っている写真など・・・

本や雑誌などは、家族が捨てやすいものですが、写真や洋服となると、捨てるに捨てられず、いつまでも手元に置いてしまいがちです。

実際に、私も母の写真や着物などが捨てられず、30年くらい手を付けずにいました。(今回の断捨離で整理しましたが)

今までの50代というと、顔のシミやシワを隠すために、ついついファンデーションを厚塗してしまうという人が多かったのではないでしょうか?

「終活美容」は、人生最後にも美しくありたいという女性の心理から生まれた言葉のようですね。

若い子ならば、好きな彼氏のためにとかの理由があるでしょうが、50代になって、今さら恋愛をしたいという気持ちはありません。

それでも、 美肌でありたいと思うのは、「介護」「死に顔」のためなんだそうですよ。ノーメイクの50代が増えているのは老いてなお美しくありたいという願いからなんですね。

今の女性は若々しい人がとても多いです。

例えば、今や年齢肌対策として紫外線対策は必須!アラフィフだろうが、アラカンだろうが、紫外線を気にして日焼け止めを塗ったり、サプリを飲んだり、他にも帽子や手袋、日傘を差して歩いている人が多いですよね。

現在の女性の寿命は86歳だそう。ですが、これから先はもっと伸びるに違いありません。

おそらく私も人生の折返しを過ぎたところだと思いますので、「終活」という言葉には敏感に反応をしてしまいます。

確かに言われてみれば、自分が死んで棺桶に入ったときのことを考えると、できれば美しくありたいと思いますね。

昨今では、「終活美容」だけでなく、 下半身脱毛をする中年女性も増えているのだそうですよ。これも、見た目の美しさだけではなく、自分が介護される側になったときのことを考えてのことです。

つまり、下の世話をしてもらうときに、介護してくれる家族や介護職員に迷惑を掛けないようにとの配慮だそうです。

私も介護スタッフとして働いたことがありますが、介護の仕事は激務です。お昼時間もろくに休めず、残業は当たり前の世界・・・これから高齢者が増える一方の中で自分がやれることと考えると、下半身脱毛もアリなのかもしれませんね。

人間は誰しも歳は取ります。これからの先の人生を考えて、自分がどうありたいのか?を考えるきっかけになりました。

 

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