早乙女わかこ早乙女わかこ

はじめまして、50代からのエイジングケアの管理人の早乙女わかこです。

岩手県盛岡市に在住ですが、県庁所在地といえど、やっぱり田舎です。頑張って標準語をと思っているんですが、ときどき方言もちょびっと出ますので、そこはお許しくださいね。

 

まずは、当サイトにお越しいただきましてありがとうございますm(_ _)m

 

早乙女わかこってどんな人なんだろう?と興味を持って下さっているのでは?と仮定して、私のプロフィールをぺっこ(少し)お話しさせてくださいね。

自己紹介

  • 年齢:アラフィフ(だけどそろそろ言えなくなってきたかも)
  • 仕事:もともとは銀行員ですが、結婚を期に退職。その後、経理、医療事務、オペレーター、介護職など職種経験が豊富です。
  • 家族:息子と2人暮らし(息子が3歳のときに離婚)

趣味や好きなもの

音楽鑑賞

中学生くらいから音楽にハマり、今でも聞いているのがユーミンや中島みゆき。松田聖子や中森明菜も未だに聞いてます。私の世代なら共感してもらえるのではないかと思っているのですが・・・

DREAMS COME TRUE、Mr.Children、back numberなんかもよく聴いてますね。

そしてそして、息子の影響もあり今どきのアイドルも好きなんですよね~特にハロプロ!可愛い女の子たちが髪を振り乱して歌って踊っているのが凄いなぁと思って見てました。

読書

月並みですが読書も好きです。

子供の頃から図書館が近かったこともあり、足繁く通うほどだったんですよ。

子供の頃はイソップ童話やグリム童話などが大好きでしたね。中学生になってからは、同級生の影響もあり星新一のショートショートが面白くてハマりにハマりました。

 

叔母が代の読書好きだったこともあり、旧仮名遣いの本を必死になって読んだこともありますよ。村上春樹のノルウェイの森なんかは衝撃を受けました。

本は若い頃に読んだときと、ある程度の人生経験をしてからでは理解度が違うのが面白い。

 

これも息子の影響で漫画も読みます。NARUTOやスラムダンクも好きですね。は~おしょす(⇐恥ずかしいという意味です)

ジャンルは割と幅広く、小説も読むし漫画も読むし、自己啓発本やスピリチュアルの本なんかも好きです。今はエイジングケア関連の本に夢中なんですけどね。

健康オタク

よくテレビで美容にいい食べ物は?とかダイエットに効果がある食材とは?なんて見てると気になっちゃうんですよね(笑)

数年前から塩麹と甘麹にハマってて、塩や砂糖の代わりに使ってるんですけど、ほぼ放ったらかしでできるし、臭みも消えるので重宝しますよ~ホント、おススメです!

 

雑把な性格なので細やかさはないので、こんなものかな?って感覚で、梅シロップを作ったり、梅干しを作ったりもしてます。

運動はながら運動が主なんですけど、時間ができたら健康と美容のためにもジム通いをしたいと計画中です。

 

このサイトを立ち上げた理由は?

幸せのイメージ

 

このサイトを立ち上げた理由はですね。2つあるんです。

 

1つ目が、私と同じような悩みを持っている人っているんだと思うんですよ。

だけど、家族だったり、友達だったり、人にしゃべれないことってあったりするじゃないですか!

そんな人のために、体験談だったり、解決策があるって安心できると思ったんですよね。

私の体験談が、あなたにとって解決の糸口になってくれたら、本当に嬉しいなぁ~

 

そして、2つ目が私自身もエイジングケアの真っ最中でして、このサイトがあることで自分への励みにもなると思ったからなんです。

自分の体験談だったり、本で勉強したことを記録として残していこうと思ってるんですよ。

なので!(キリっ)サボるわけにはいかないです(笑)

なんぼしたって、これなら私だってエイジングケアを続けられると思うんですよね~

 

それでは、私がどんな悩みを持っていて、どんな風に悩みを解決していったかをぺっこ(少し)お話ししていきますね。

 

私は閉経してからホットフラッシュや動悸などの更年期障害と五十肩に苦しみました。

更年期障害と五十肩のダブルの辛さ・・・ダルさと激痛で自分の身体なのに自分のものではないような感覚。

普段の生活もままならず、当然スキンケアなんてする気にもならない・・・お風呂に入って髪を洗うにも手が届かないし、身体も思うように洗えない

でも、ホットフラッシュが1日に何度も襲うから、せめて身体は清潔に保ちたい。

 

このときは、自分に自信がなくって、顔が見えないように帽子をかぶったり、マスクをして歩いてたんです。

でも、そんな自分も嫌で嫌で・・・

自分に自信がないときって、表情も、言葉も、姿勢も本当に 実年齢より老けて見えるんですよね。

  • 思いっきり笑えない
  • ネガティブ思考になってしまう
  • 下を向いて歩くから猫背気味
  • 若い子たちを見ると羨ましいって思ってしまう
  • 友達がみんな自分より若くてキレイに見える

 

あなたも思ったことありません?

 

みんな平等に年をとるはずなのに、自分だけが老けていくような気がして。

気持ちは若いつもりでいても、身体はどんどん老けていく・・・

老いに対する戸惑いがあったんですよね・・・

「なんで、私だけ・・・」

 

人は見た目じゃない!

って言うけど・・・

本当かな~って思いません?

 

だって日本って年齢を重ねた美しさって凡人には認められない国。

そりゃあ、吉永小百合さん、大竹しのぶさん、浅野ゆう子さんとか、国民的大女優は違いますけどね!

 

日本の男は、みんながそうだとは言わないけど、基本若い女の子が好き(笑)

ご飯をご馳走するなら、おばさんじゃなくって若い子がいいでしょ?

やっぱり、 見た目とか若さとかってあると思うんですよね。

 

今は、何となく自分に自信が持てるようになってきて、私はなにを卑屈になっていたんだろう?って思えるようになってきました。

見た目も大事だけど、理由をつけて卑屈になっていることが、老けてみえる原因なんじゃないかってね!

でも、老いていく自分に悩んだことがある人なら、共感していただけるんじゃないかな?って思います。

それでは!読んでみたいって人は、ちょっとおしょす(恥ずかしい)なんですけど続きをどうぞ!

 

早乙女わかこはどんな人生を歩いてきたのか

人生のイメージ画像

 

冒頭で簡単に自己紹介をしてますが、ここからは、私がどんな人生を歩いてきたのか?をお話させてもらおうと思いました。

予め言っておきますけど、内容はとってもと~っても暗いです。自分で書いていて正直辛かったです・・・

まだ読んであげてもいいよ!って人は続きをご覧ください。

いや~もういいよ!って人は、他のコンテンツをご覧くださいね^^

母との永遠の別れ

私の若い頃って、今ほど大学まで進学する人っていなかったんですよね。

商業高校に入学したので、卒業後は銀行に就職をしたんです。人間関係も複雑で仕事を覚えること以上に上司や同僚に慣れることにも必死でした(笑)


化粧をし始めたのも社会人になってからですね~まぁ、当時の銀行ってドレスコードが厳しくて、 ヘアカラーは当然禁止、マニキュアは透明のものか薄めのピンク、化粧は薄めに・・・などなど。今ほど自由じゃなかったんですよね。

それでも、覚えたての化粧が楽しくって、お給料でいろんなメイク用品を買ったりしていました。メイク用品って色んな色やデザインがあって、とてもキラキラして見えたんですよ(笑)若かったんですよね~

 

1年もすると、仕事も少し慣れて楽しく働けるようになってきましたね。

ディスコも流行っていたときだったんで、休みの前日は友達と夜遊び(笑)まだ、徹夜も平気だったので、化粧を落とさないで寝たりとか!もうムチャクチャでしたね。

 

でも、そんなとき、母が病気になったんです・・・

手術を受けることになったんですが、その前に担当医から説明がありました。病名は胃がん。そのときに、「お気の毒ですが3年もつかどうかわかりません。」と言われたんです。

とてもショックで目の前が真っ暗になるってこういうことを言うんですね。母に病名は知らせておらず、胃に潰瘍があるから手術して取らないとダメなんだってと話していました。

 

病院に入院すると、今は完全看護じゃないですか。その当時ってまだ家族が付き添ったり、介護を頼んでいたりする人もいたんですよ。

私には、2つ下の妹がいるんですが、母が初めて入院したときは、まだ美容師専門学校に通っていました。その妹と交互に手術後の母の身辺の介護をしました。

手術は無事成功したんですが、 もしこのまま母が死んでしまったらどうしよう・・・って怖くてたまらなかったのを覚えています。

 

その後、4年間の間、手術を3回受けましたが、最後の手術は開腹してすぐに閉じたんです。もうガンの転移が全身に広がっていたから・・・

ガンの末期って全身にのたうち回るほどの痛みがあるんです。モルヒネで一時は楽になっても、すぐに痛みが襲ってくるんですよ。

最後の1週間は目は開いたまま、口も開いたまんま。死期を迎える人間ってこんな風になるんだ・・・

未だに、あのときの母の姿が忘れられず、脳裏に焼き付いたまんまです・・・

 

でも、母が死んでしまって悲しいんですけど、葬式などやらなきゃいけないことは山ほどあるから、悲しんでいる暇がなかったんです。

葬式の手配もお通夜の準備も父がやれない人だったので、私が準備をしました。

 

私の父って、なんにもできない人だったんですよ・・・

小さい頃から、自分が好きなものしか興味がなく、家族サービスはゼロ。一緒にどこかに遊びに行ったという記憶もなし。

休みの日は草野球チームに入っていたので、その日は張り切って朝から野球。帰ってくると疲れたからって寝る・・・

父の姿で思い出すのは寝てる姿だけだったかも・・・そうそう、パチンコもしてたみたいで、玄関にパチンコの玉が落ちてたこともあったっけ(笑)

母は私が物心ついたときから、ずっとパートで仕事をしていました。パートは午前中だけだったので終わると、仲卸業者の父の仕事を手伝っていたので、それこそ休む暇なく働いていたんです。

朝は5時に起きて、寝るのは午前様・・・そんな生活がずっと続いていたんです。

そういえば、私も小学生の5年生くらいから、伝票書いたりしてたなぁ・・・年賀状を書くのも私だったし・・・小学生が大人宛の年賀状って普通書かないでしょ?(笑)

母はよく我慢してたと思うんです。私達のためもあったんでしょうけど、こんな生活をずっと続けていたら身体を壊しても仕方がないですよね・・・

 

でも、今回ばかりは父らしく母を思いやってあげると思っていたんです。

でも、そんな期待も裏切られました。病院に来たのは1度、2度あったかな?

担当医から父に話があるということで、父に病院まで来てもらったことがあるんですが、母を気遣うわけでもなく、担当医の話しを聞いてすぐに帰ってしまったんです。

そのときに、母がベッドで布団をかぶって泣いていた姿を思い出すと、今も悲しくなるんです。

同じ女として父のやったことが許せなかったんですよね・・・

 

母が死んでも悲しむ暇がなかったですが、四十九日を過ぎてから、仕事場では変わらずに振る舞っていましたけど、なんかポッカリ穴が空いたような今まで感じたことがない感情が湧いてきました。

悲しみで涙も出るんですけど、まだもっと母にやってあげられることがあったんじゃないか?

とても悔いが残ったんです・・・

 

食欲もなくなって体重は10キロ落ちました。ちょっとぽっちゃり気味だったのが、すっかり痩せてしまって、ビデオレンタルショップで本人確認のために免許証を提示したら、本人のものをお願いしますと言われたほど(笑)

介護疲れ、母の死、父親との関係・・・あまりにいろんなことがありすぎて、急激に痩せたせいもあるのか、肌が乾燥しやすくなってました。スキンケアもほとんどしてなかったせいもあると思うんですけどね・・・

20代なのに40代の女性が使うような高級化粧品を使っても、しっくりくるような酷い乾燥肌だったんです。

 

肌トラブルが多くなり、新しい化粧品を使ったとき、なぜか 目の上が腫れてしまい頬も赤くなって痒みもあったんですよ。なので、慌てて皮膚科を受診して処方された塗り薬を塗って治したんですよね。たしか1週間くらいで治ったと思うんですけど、この時以来、自宅でパッチテストを必ずするようになりました。

そういえば、肌トラブルが増えてきた頃に、花粉症が発症してしまったんですよ。ちょうど、そのころニュースでも話題になっていた記憶があるんですけど、まさか自分も流行りに乗るとは思いませんでした(笑)

風邪かと思ったんですけど、あまりに長引くから耳鼻科を受診したら、なんとイネ花粉だったという・・・

睡眠不足、ストレスなんかが重なって、20代なのに身体は悲鳴をあげていたんだと思うんですよ。もっと、自分を大事にしてあげるべきだったなぁって。

 

私が20代の頃って、ちょうど、世の中はバブル期。

バブル時代って良い時代ではあったけど、あっという間だったですよね~

良いことばかりって長くは続かない・・・

見た目の若さも長くは続かない・・・ってことですね。

30代で離婚を経験する

怒涛の20代でしたけど、30代になって結婚、出産を経験し、周りから見たら平凡だけど幸せそうな家庭だったんだと思います。

初めての子育てで私も余裕がなかったんですよね・・・

 

息子は、急に熱を出すことが多く、小児急性肺炎気管支炎で入院することもありました。

でも、家事育児は全く協力してくれない人だったんです。

会社の同僚が急に夜に遊びに来ることもあったので、食事の用意をしたりおつまみを作ったり、でも帰った後の散らかし放題のテーブルを片付けをするのも私。

仕事が終わった後も、同僚と飲みに行ったりするので、夜に家に居ることが少なくって、まるで母子家庭のよう(笑)

 

そして、ある日、事件が起こりました。

主人の浮気が発覚したんです・・・

そして、 借金もあることを自白

問い詰めたけど、申し訳なかったの一点張り。

私も気が動転してしまっていて、その日は一睡もできませんでした。

 

まだ息子は小さいし、帰る家もないので、離婚しても1人で育てていかなければならない。やっぱり相手の女性と手を切ってもらって、借金を返していくしかないか・・・

2~3日悶々として過ごしていたんですが、帰る家もなかったですから、妹に話しを聞いてもらったんですよね・・・

一通り、話しをした後に、「お姉ちゃん、目の下にシワができてるよ」って。「この子のためにも、もっと自分の身体にも気を付けないと」と言ってくれました。

 

主人の借金は、相手の女性と分かれることを前提に、私が独身時代に貯めていたお金で返したんです。

でも、人間ってそうそう替われるものじゃないんですね・・・

浮気はしてなかったみたいだけど、ギャンブルで借金をしていたんです。

主人のお義母さんにも相談して、話し合いをしました。でも、主人は「自分は結婚に向かない人間だから離婚をしたい」と言いました。その後も何度か話し合いをしたものの、主人の気持ちは変わることなく、息子が3歳のときに離婚をしたんですね。

40代はひたすら仕事仕事の日々を送る

40代は本当にいろんな仕事を経験させてもらいました・・・

息子は健康ではあるんですけど、しょっちゅう熱を出す子供だったんです。

 

熱が下がらず1週間休んでいたとき、本当に職場の方たちに迷惑をかけたと思ってます。

だけど、休んで3日目くらいだったと思うんですけど、「まだ仕事に出てこれないの?いつまで休めば気が済むの?」という電話が・・・

そのとき、一緒の仕事内容だった女の子が23歳だったんですよ。結婚はしてなかったけど子供ができてしまって、自分も具合が悪いから早く出てきて私を休ませてほしいってことだったらしいんです。

いつ休むかわからない母子家庭の私と一緒に働くのが嫌だったんでしょうね。息子の熱が下がり、職場に行ったとき「本当に申し訳ありませんでした」と謝っても、「他の仕事を探したほうが良いんじゃない?」と冷たくあしらわれてしまいました。

もちろん、長く休んだ私が悪いんですが、いたたまれない気持ちでいっぱいでした・・・

 

銀行に勤めていたので、経理などの事務系の仕事を希望してたんですが、年齢的なこともあるので職種を広げようと思い、医療事務や介護の資格を取りました。

息子が学校を卒業するまでは、必死になって働かないと食べていけなかったので、それこそ朝から晩まで働く日々が続きましたね・・・

 

息子が小学2年生のとき、発達障害だということがわかったんです。ADHDですね。

思えば、落ち着きのない子で、一度集中し始めるとず~っと同じことをやってるんですよ。くるくる回るものが大好きで、飽きずにじーっと見つめてたりとか・・・

でも、耳に異常があるのがわかり、そこでADHDということもわかりました。

耳は聞こえてはいるんだけど、理解ができないんです。目から入る情報は他の子より優れているんですけど、耳からの情報を脳が処理できないんですね・・・

  • 片付けができない
  • 忘れ物が多い
  • 時間にルーズ
  • よく物を失くす
  • 好きなことは集中しすぎてしまう
  • 喋りすぎて空気が読めない
  • 興味のないことに集中するのが難しい

 

ADHDって程度の差はあると思うんです。知能がどうのってことではないんですけど、ちょっと扱いづらかったり、友達と歩調が合わなかったりするんです・・・

学校の先生からも何度も注意を受けました。

それでも可愛い我が子。でも可愛いだけじゃない。

苛立ちから手をあげてしまい、夜に息子の寝顔を見て、何度申し訳ないと思ったことか・・・私は母親失格だと思っていました

 

精神的に余裕がなかったので、自分にかけている時間もないですし、肌もボロボロでした。若い頃の私はもう既にありません・・・

 

それでも、40代の前半までは、どうにかギリギリのところで踏ん張ってきたんです。

だけど40代も後半に差し掛かったあたりから、 鏡を見ると疲れ切った顔、頬のたるみ、ファンデーションを塗りたくっても消えないシミ。ファンデーションを塗るとくっきり目立つほうれい線・・・

 

このままじゃダメだ!取り返しがつかないことになる・・・」本気で手を打たないとヤバイと思ったんです。

 

若いときから乾燥肌で悩んでいたけど、いくら美容成分配合のクリームファンデーションを塗っても、2時間もすると肌が乾燥しているから、ファンデーションが浮いているのがわかるんですよね。

どうすればいいんだろう?

友達とかに、化粧水をバシャバシャと何回も重ねづけすればいい!という話しを聞いて、何度もバシャバシャするんだけど、やっぱりすぐに乾燥してしまう・・・

不思議なのは、 クリームファンデーションだから、肌の表面は油っぽくテカテカするんだけど、肌の奥が干からびてる感じなんです。これがインナードライ肌ってやつなのかなぁ?

お風呂入って湯船に浸かると、肌もいい感じに潤うんだけど、お風呂から上がって1時間もすると、やっぱり肌がカサカサするんですよね・・・

 

もしかしたら、ファンデーションがちゃんと落ちてないのかもしれない!そう思ってしまって、当時流行っていたクレンジングオイルを使って、時間をかけてクレンジングしてたり。(←これ間違いですので真似しないでくださいね)

オイルだし滑りがいいから、一緒にマッサージをすれば、もっといいかもしれない!とユーチューブの動画を見ながらマッサージしてみたりしてたんです。

それでも、肌が潤うことはなく、ますますシミやシワが増え、たるみも酷くなっていきました。

ドラッグストアでエイジングケアができそうな化粧品を選んでいたつもりだったけど、 まったく効果がなかったんです・・・

ねえ、まだ生理ってあるの?ないなら友達になれないから!

ねえ、まだ生理ってあるの?

これってかなり衝撃的な言葉で、今までの人生の中でも3本の指に入るくらいのインパクトがありました。

 

当時、私は介護施設で働いていたんですね。

介護施設って、聞いたことがかもしれないけど、仕事が本当にハードなんです。

人の命を預かっているので、常に緊張して働いていました。

認知症の方が殆どなので、目を離すことはできないですし、他の利用者様に暴力をふるう方もいらっしゃったので、怪我をさせないように気を配っていました。

入浴介助は身体が密着するので、暴れたりする利用者様に引っかかれたり、つねられたりしたりしていたので、いつも怪我が絶えません。

いきなり、ほっぺたをバシーン!と平手打ち。「痛っ!」でも痛みよりもショックのほうが大きかったんです。だって、普通に生きていく中で理不尽に手をあげられることってないですよね。認知症だと分かっていても、それが仕事だとわかっていてもやりきれない気持ちがあったんです。

そして、日勤だけじゃなく、夜勤もこなし、サービス残業も多かったので、身体がボロボロになっていきました。

もちろん、 肌もボロボロで肌荒れがひどい状態。

そんな中でも、頑張ろうね!って言ってくれるスタッフさんが多い職場だったので、どうにか続けてこれたって感じですね。

 

そんな和気あいあいの職場だったのに、ある1人の女性が正職員として、やってきたんです・・・

私より5歳年下の彼女は、介護の仕事が長かったので、仕事を覚えるのが早かった。

でも、新しい職場って慣れるまで大変ですよね?

なので、みんなと打ち解けられるようにと、声をかけるようにしていたんです。

そして1~2ヶ月経った頃、事件が起こりました。

ある日、事務所で仕事をしていたとき、唐突に!本当に唐突に!

 

ねえ、まだ生理ってあるの?もし生理がないなら、友達にはなれないから!

何を言われているのか意味がわかりません・・・

 

彼女が言うには、「生理がないと女じゃないでしょ?

そんなこと考えたことがなかったし、男性から言われるならまだしも、同じ女性に言われるとは思わなかったんですよね・・・

そのとき、一緒に部屋にいた20代の女性に、後でこっそり「さっきのこと、そう思う?」って聞いてみたんです。

そしたら、「私もそう思ってます」という答えが返ってきました・・・

 

「そうなの?」

「おんなじ女性なのに?」

「みんないつかは閉経するのに?」

「シミやシワが増えて醜くいオバサンになったら女ではないの?」

 

同じ女性の発言に、ものすごくショックを受けたんです。

世の中の人たちって、アラフィフ女性のことをこんな風に見てるの?って思ったんですよね。

それでも、まだそのときは、生理もあったし同年代の女性より若く見られていたので、そんな考え方の人もいるんだと割り切っていたんです。

閉経後に急激に老けてしまった

閉経するって急に今月から来なくなったっていうんじゃないんですよね。

私の場合は、2~3ヶ月来ないなぁって思っていたら、また急に始まったりとしていたんです。

でも、若いときはダラダラと1週間くらい続くことが多かったのに、3~4日で終わってしまったりと、明らかに期間が短くなっていました。

 

でも、生理がなくなって楽になるから良いじゃない!って軽く考えていたんですよ。

 

そうしたら・・・

生理が来なくなって3ヶ月位たった頃でしょうか。

ある日、いきなり身体が熱くなって顔から汗がドッと吹き出したんです。

これってもしかして・・・そうなんです。ホットフラッシュだったんですね。

さらに 身体がダルくてしょうがないんです。

 

でも、家事はしなくちゃいけないし、仕事だってしなきゃいけない。

自分に頑張らなきゃダメだって言いながら、必死に毎日を過ごしていました。

 

そして、日々忙しく過ごしていたんですが、今度は半年後、両肩とも五十肩になってしまったんです。

もう、何をするにも痛いし、ちょっとぶつけただけでも激痛でのたうち回るほど・・・

着替えをするにも、お風呂に入るのも一苦労だし、寝ても痛みで起きてしまいぐっすり寝られない

スーパーで買い物をしても、痛くて片手で持つのも大変なくらいでした。

 

なのでスキンケアも面倒くさい、髪もボサボサ、とにかく女を捨ててるかのような状態です・・・

それでも、生活はしなくちゃならないですよね?

朝は起きるのがやっと。むりやり起きて、適当に化粧をして、とにかく遅刻しないようにするのがやっと。

休みの日は、日々の買い物をするだけで疲れてしまい、化粧するのも面倒だから帽子とマスクでごまかして外出していました。

友達と会う気力もなかったので、家でただただ、ゴロゴロして過ごしていたんです。

 

そして、少し身体が楽になってきて、そろそろ、ちゃんとスキンケアしなきゃと思い、鏡をみたら・・・

  • ブルドックのようにたるんだ顔
  • くすんでツヤのない肌
  • ポツポツと顔全体にあるシミ
  • ほうれい線がまるで腹話術人形のようにくっきり
  • 乾燥してカサカサになった肌
  • ボサボサしてツヤのない髪の毛

 

これが私?

確かに、しばらくスキンケアをしていなかったけど、こんなに変わるものなのか?としばらく呆然としてしまいました。

その姿は、まるでおばあちゃんのよう・・・

 

誰も私と友達になりたい!とか会って話しをしたいなぁ!とか誰にも思ってもらえない姿がそこにあったんです。

シワ、シミ、たるみきった顔、傷んだ髪の毛・・・

こんなんじゃ、いくら熟女好きの男性だって声を掛けようなんて思いもしないでしょう(笑)

 

このまま歳を取っていくにはあまりにも辛すぎる。

美魔女までは望まないまでも、もっとキレイな50代でありたい!って思ったんです。

 

人生初のエイジングケアに目覚めるものの・・・

片手を頬に当てて考えている女性

 

思えば、私は今までエイジングケアというものをしたことがなかったんです。

もちろん、若いときはコスメデコルテやディオール、SKⅡなどの高級化粧品を使ったり、30代ではソフィーナや雪肌精、リバイタルなんかも使ってました。

でも、40代以降は、子供にお金がかかるようになってきて、ドラッグストアのプチプラ化粧品を主に、時折、デパコスなんかも取り入れるようにしていたんです。

 

でも、エイジングケアするなら年齢肌に効果があるような化粧品の方がいいのかも?

そこで、インターネットで50代にお勧めの化粧品ランキングなどを参考にしてみました。でも、口コミなどを見て選んでるのに、自分には合わなくて 肌荒れをしてしまったり、余計に乾燥肌が悪化してしまったり・・・

 

雑誌などでも50代にお勧めの化粧水ランキングや美容液ランキングなんかがあるじゃないですか。

思い切って、ライン使いで揃えてトータル金額5万円という高級化粧品を使ったこともあったんです。でも、毎月高級化粧品を続けていくことを考えると金銭的に無理がある。

エステに通うことも考えてみましたが、時間もお金もないですし、自宅ケアでどうにかエイジングケアができる方法を探してみました

 

年齢肌対策するにはどうすればいいんだろう

まず、手始めにエイジングケア関連の本を探し、読むことにしたんです。

本を読んで勉強をしてみると、自分のスキンケア方法が間違いだらけだったことに気づきました。

エイジングケアのために選んでいた化粧品が間違っていたり、良いと思って使っていたものが実は刺激が強いものだったり、あるいは逆に悪いと思っていたものが実はそうではなかったり・・・

もうメチャクチャです。

 

エイジングケアは化粧品だけではなく、食生活や生活習慣も大切だということが、この歳になってようやっと腑に落ちたんですね。

閉経後は女性ホルモンがガクンと減ってしまうので、食生活や生活習慣を変える努力もしながら、本当に必要な化粧品だけを使うようにしました。

 

すると超乾燥肌で何をしてもダメだった私が、肌トラブルもなく過ごせるようになり、見た目年齢も少しづつ若く見られるようになってきたんです。

いつも若くって良いね!」「どんな化粧品を使ってるの?」「なんか良いことでもあった?」なんて、周りの人にも声をかけてもらえるようになってきたんですよ!

卑屈になって暗い考え方しかできなかった私に、ようやっと一筋の光が差し込んできたんですね。

友人に会うのも楽しいですし、同窓会も怖くない!自分に自信を持てるようになり、楽しく過ごすことができるようになったのが嬉しくてたまりません。

 

50代からのエイジングケアとは?

幸せのイメージ

 

化粧品を選ぶときのポイントさえわかれば難しいことはなにもありません。

むしろ、私ってこんなに無駄なことをしていたんだとショックを受けるかもしれないです・・・

 

自分に必要な化粧品を選ぶためには、

  • 肌の基本構造を知ること
  • 化粧品の成分を知ること
  • 合うか合わないかパッチテストをする

 

これが大切だと思うんです。

さらに、エイジングケアはトータルで考えなければと思うので、食生活や生活習慣にも気を使いたいですね。

 

このサイトでは、肌チェッカーを使って水分、油分、ハリなどを測定していますので、実際にどのような経過を辿るのかを見ることができます。

そして、表情筋を鍛える方法などもお伝えしていきますので、可能な範囲でいいので続けることが大事!

情報は常に変わっていくので、旬の話題も取り上げつつ、ブログを更新していくので、興味があれば参考にしてもらいたいと思いますし、悩みを解決できる人が増えれば嬉しなぁと思います。

あなたも一緒にエイジングケアを始めてみませんか?

 

>>早乙女わかこが使っているオールインワンジェルのレビューを見てみる!