ため息をついている主婦
「歳だから」「どうせ」が口癖になっていませんか?ますます老けてしまいますよ

早乙女わかこです。

今回は、56歳のスーパーで働く女性にお話しを聞いてきました。

老化することが怖いので、一生懸命エイジングケアに励んでいます。老化することはみんな同じなので、一生懸命エイジングケアに励んでいる私は悪あがきしているように思われるかもしれません。

でも、それは私だけではないと思うのです。

多くの人は若く美しいほうが良いと思っているでしょうし、いつまでも若く美しくありたいと思っているでしょう。そのために、あれでもないこれでもないと、あれこれ手を尽くして自分に合うケアを探しているのだと思います。

前向きに考えると、今をより良いものにして、今の自分を受け入れてもっと楽しく暮らしていきたいからこその思いなのだと。

女性だけに限らず、 「年だから・・・」とか「どうせ・・・」と言い始めたら、精神的に老化が始まっているのではないかと思ったり。そうなると、今の年齢以上に老け込む気がしています。

そして、病気を呼び寄せます。誰でも、自分の思うように健康を維持していきたいと願っているはずです。

女性は特に見た目年齢や美しさなどの容姿に関する他人の評価で、舞い上がったり、落ち込んだりしますよね。若いときよりも他人の目が厳しくなってきたように思ってしまいます。

もっと、歳をとっておばあちゃんになったとしても、笑顔が多い人であれば、人が周りに集まりますから、それがやる気や元気の元になったりします。

老化から逃げることはできませんが、人間だけでなく、機械でもなんでも、使用年数が多ければ劣化してきます。ですが、メンテナンスをすることによって、長く良い状態で使うことはできます。

人間も肌や髪、身体、心などを大事にケアをしていけば、長く良い状態を保つことができると思うのです。

若い頃は多少無理をしても寝ればすぐ元気になれましたが、今となってはそうもいきません。自分を粗末に扱えば自分に跳ね返ってきます。日頃から気をつかっていれば、老化していったとしても、うちから輝くような生命力を備えられると思うのです。

誰でも死ぬことは決まっていますが、だからといって愚痴を言ったり、諦めてしまうのは時間がもったいないですし、そんな人間ではありたくないと思います。

資生堂のCMで「一瞬も一生も美しく」と言ってましたが、本当にそのとおりです。

エイジングケアをすることを滑稽だと思う人もいますが、それは本当は自分もそうなりたいのではないか?と思うことがあります。

女性が元気で美しいほうが日本も元気になれますよね。

老化が怖いと思う気持ちは根底にありますが、まだまだやれることはやっていきたいと思う自分がいます。

 

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