大正製薬のアドライズの成分 ヘパリン類似物質配合で乾燥肌にアプローチ!
大正製薬「アドライズ」はヘパリン類似物質配合で乾燥肌にアプローチする成分

 

早乙女わかこです。ご覧頂きありがとうございます。

 

大正製薬の新しいスキンケアブランド「アドライズ(Adrys)」。

で、どんな成分が配合されてるんだろう?って気になったんですよね。

調べてみたら、なんと、化粧品なのにヘパリン類似物質配合で乾燥肌にアプローチするっていうものなんですって。(他に美白ケアもできます)

 

ヘパリン類似物質っていったら、有名どころだとなんといっても「ヒルドイド」。

美容に詳しい人なら一度は耳にしたことがあるんじゃないかなぁ。

医薬品ならドラッグストアなんかでも売ってるんですよね。

「ヘパソフト」とか「アットノン」とかが人気です。

 

でも、「アドライズ」は化粧品。

お~っ!なんて製薬会社らしいアプローチなんでしょう。

 

でも、ヒルドイドは医薬品だから乾燥肌に効果があるのは分かるけど、化粧品とはいえ毎日使っても良いものなのかが気になりました。

なので、調べてみましたよ。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

「アドライズ」の成分や商品のラインナップ、気になるヘパリン類似物質についてお話しをしていきますね。他にもヘパリン類似物質を配合している化粧品があったので後ほどご紹介していきます。

 

アドライズの成分は?

大正製薬 アドライズ
大正製薬 アドライズ

引用元:大正製薬

 

大正製薬の「アドライズ」は医薬品ではなく化粧品。

でも、医薬部外品なので有効成分があるんです。

 

それが、

 

  • ヘパリン類似物質
  • プラセンタ

 

この2つ。

保湿ができて、美白ケアもできるって女性にとっては嬉しいんじゃないかなぁ。

美白化粧品って肌が乾燥してしまうってことが多いので、保湿もできて美白効果も期待できる化粧品が「アドライズ」ってことですね。

それでは、それぞれの成分について解説していきますよ~

ヘパリン類似物質は乾燥肌にアプローチ

ヘパリン類似物質(ヒルドイド)
ヘパリン類似物質(ヒルドイド)は病院の処方薬 肌荒れや乾燥しているときに処方される

引用元:wiki

 

ヘパリン類似物質というと思い出すのが「ヒルドイド」。

「ヒルドイド」とは、

 

保湿剤のひとつ。マルホによる薬効分類の標ぼうは、血行促進・皮膚保湿剤である。外傷などの炎症反応の治療や保湿が必要な治療に使われる。医薬品ではヒルドイド(マルホ)、一般医薬品ではアットノン(小林製薬)など後発医薬品も存在する。軟膏剤とローション、スプレータイプがある。
美容目的での処方が問題となっており、2018年に制限が検討されたが見送りとなり、医療外の使用を許していないという通知が明確にされる。こうした背景を受けて一般医薬品やスキンケア製品が発売されている。

引用元:wiki

 

そうそう、 肌荒れが改善するという噂が広まり、「ヒルドイド」を美容目的で皮膚科で処方してもらう人がいるとかで、大きな問題になってましたよね。

ドラッグストアやインターネットで「ヒルドイド」と同じヘパリン類似物質が配合された医薬品が続々登場したのは、美容目的で「ヒルドイド」を皮膚科で処方してもらう人が増えたため、財政を圧迫してるということからのよう。

化粧品より安くて効果もあるって噂が広まり、悪気なく処方してもらった人のほうがほとんどなんでしょうけど、ただでさえ医療費が圧迫して赤字状態の日本。

本当に治療を必要としている人もいるって健康なときはわからないですからね。

それに、病院だって営利企業です。儲けられなかったらお給料が貰えない(笑)詳しくはこちらの本を読んでみると面白いですよ!→『GoodBuy病院 GoodBuy薬のレビューを見てみる!

 

実は私も皮膚科で「ヒルドイド」を処方されたことがあります。

ひどい肌荒れで皮膚科を受診したとき処方されたのが確か「ヒルドイド」だったと思うんですよね。

塗ってみると、確かに肌の乾燥が改善された記憶がありますもん。

 

この「ヒルドイド」の一般名が「0.3ヘパリン類似物質」。

 

  • 保湿、保水
  • 抗炎症作用
  • 血行促進作用

 

この3つの作用があるんですって。

ただ、 ヘパリン類似物質を使用することでのデメリットもありますからね。(詳しくは後ほど)

デメリットも理解した上で、正しく使うのがいいと思いました。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

ヘパリン類似物質を配合している化粧品って少ないですからね。大正製薬の「アドライズ」は乾燥とくすみのダブルをアプローチするんだとか。面白~い。

プラセンタとは?

プラセンタ
プラセンタは肌に優しい美白成分

引用元:wiki

 

プラセンタは美白成分としてポピュラーな成分。

飲むプラセンタは、古代エジプトの女王クレオパトラも愛用していたとして、物凄く人気になったことがありました。

私個人のイメージとしては、美容というより疲れが軽減されるって感じですね。

だって、そもそも分解されればアミノ酸なんじゃないかなぁ(ボソッ)

 

おっとっとっとっと!話しが違う方向に・・・m(__)m

化粧品の成分としてのプラセンタは、角質促進作用ですね。

美白成分といっても、種類は様々。

 

パッと思いつく代表的な美白成分は、

 

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • L-アスコルビン酸

 

などなど。

美白成分って私は肌荒れしがちなんですけど、プラセンタは美白成分の中では低刺激なので肌荒れしにくい成分だと思いました。

ただし、肌に優しいとはいっても、化粧品が合うか合わないかは人によって違います。

使うときは、必ずパッチテストをするようにしてくださいね!

 

ですが、 美白化粧品って今あるシミは改善されないんですよ~

なので、これからできるシミを予防してくれるものだということは覚えておいてくださいね。

 

実は、一番の美白ケアって肌を刺激しないことだってしっていましたか?

女性はスキンケアを朝晩と毎日するし、昼間だって化粧直しで肌を触ることが多いと思います。

肌を極力触らず、しっかり紫外線対策をする!

これが一番なんだそうですよ^^

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

白い肌って憧れますよね~私も若い頃は色白だったんです。でも、年々肌がくすんできた気がする (-_-)まずは、肌を触らないように気を付けつつ、紫外線対策をやっていこうと思ってますよ。

 

大正製薬のアドライズのラインナップをご紹介

引用元:大正製薬

【クリックで大きくなります】

 

大正製薬の「アドライズ」のラインナップをご紹介していきますね。

 

ラインナップは、

 

  • アドライズ ローション
  • アドライズ クリーム
  • トライアルセット(アドライズローション 28mL・アドライズクリーム 10g)
  • クレンジングミルク
  • フェイスウォッシュ
  • ソープ

 

この6つ。

まずは、化粧水とクリームが入っているトライアルセットで試してみたいですね!

 

気になる値段は、

 

  • 化粧水・・・・・3,300円
  • クリーム・・・・4,000円
  • トライアル・・・1,200円
  • クレンジング・・2,500円
  • 洗顔料・・・・・1,800円
  • 石けん・・・・・1,800円

 

こんな風になってました。

トータルで揃えるとなると、なかなかのお値段になっちゃいますね・・・

本当に乾燥肌に効果があるのかを、まずはトライアルから試してみるっていうのがいいと思いました。

 

ヘパリン類似物質のデメリット 注意点を知っておこう!

化粧品が浸透するのは角質層までだが、ヘパリン類似物質は基底層まで届く
化粧品が浸透するのは角質層までだが、ヘパリン類似物質は基底層まで届く

 

ヘパリン類似物質は肌の乾燥にアプローチする成分。

でも、デメリットもあるので、使用するときの注意点についてお話しをしていこうと思います。

 

まず、ヘパリン類似物質は化粧品の成分と違い、肌の基底層まで届く成分なんですって。

化粧品の成分が届くのは角質層までなんですが、ヘパリン類似物質はさらに奥の基底層まで届きます。

だから、肌の乾燥にアプローチできるわけなんですね。

 

でも、ヘパリン類似物質には血行促進作用があるので、出血しているときに使うのはダメです。

例えば、寒いときとか唇が切れたりすることってありますよね。

そんなときに使うと血が止まりづらいんだそう。

もちろん、 傷がある部分に塗るのはNGですよ。

なので、自分の肌の状態を見てから使うようにしてください。

 

早乙女わかこ早乙女わかこ

大正製薬の「アドライズ」は、医薬品ではなく化粧品なので、安全性も考えて作られていると思うんですよ~恐らくですけど、ヘパリン類似物質は医薬品の配合量より少ないんじゃないかなぁ。

 

アドライズ以外のヘパリン類似物質を配合した化粧品

ナルク薬用ヘパリンミルクローション
ヘパリン類似物質配合乳液「ナルク薬用ヘパリンミルクローション」

 

医薬品ではなく、化粧品でヘパリン類似物質を配合している化粧品もあるんです。

調べてたら見つけました!

それが、「ナルク(NALC)薬用ヘパリンミルクローション」。

 

成分を調べてみると、

 

【有効成分】ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、スクワラン、軽質流動イソパラフィン、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、水酸化カリウム、天然ビタミンE、フェノキシエタノール

 

「ナルク薬用ヘパリンミルクローション」も「アドライズ」と同じように医薬部外品です。

 

有効成分が、

 

  • ヘパリン類似物質
  • グリチルリチン酸ジカリウム

 

 

この2つ。

「ナルク薬用ヘパリンミルクローション」は保湿を重視した医薬部外品の化粧品になりますよ。

グリチルリチン酸ジカリウムは、化粧品によく配合されている成分で、肌荒れを予防してくれる作用があります。

 

肌にも優しく、

 

  • アルコールフリー
  • 無着色
  • 無香料
  • 無鉱物油

 

になってました。

鉱物油が配合されていないので、肌なじみも抜群だと思いますよ~

 

お値段はなんと2,880円(税込み・送料無料)。

「アドライズ」よりも安いっていうのは魅力!しかも200mlと量も多い!

 

乳液タイプなのでノビも良いし、顔だけじゃなくって、全身に使えるのがいいかなぁって思いました。

でも、やっぱりヘパリン類似物質が配合されてるので、毎日使って良いものかが気になるんですよ~

なので、株式会社NALCにメールをして副作用がないかどうかを聞いてみました。

ナルク薬用ヘパリンミルクローションに副作用はあるの?

ヘパリン類似物質は、医薬品に使われるくらいの成分。

なので、効果を実感できるっていうのは魅力だけど、やっぱり副作用もあるんですよね。

ぺっこ(少しだけという意味です)前にお話ししたコレですね!『ヘパリン類似物質のデメリット 注意点を知っておこう!

 

心配になったので、株式会社ナルクにメールで確認してみると、

 

ヘパリン類似物質配合の医薬部外品化粧品「ナルク ミルクローション」は副作用もなく毎日使える
ヘパリン類似物質配合の医薬部外品化粧品「ナルク ミルクローション」は副作用もなく毎日使える

 

こんなメールが返ってきました。

見ると、「ナルク ヘパリンミルクローション」は副作用もなく、安心して毎日使っても大丈夫なんですって!

良かった~

やっぱり不安な気持ちで使うのは嫌ですからね!

これで安心して使うことができます(笑)

 

>>「ナルク薬用ヘパリンミルクローション」の公式サイトを今すぐ見てみる! 

 

肌の状態によって化粧品を選ぶことも大切!

片手で頬を触っている女性
自分の肌の状態を見て化粧品を選ぶことも大切です

 

自分の肌の状態を見て、化粧品を選ぶことって大事なんです。

私は50代になってからエイジングケアを始めたんですね。

美容に関する知識が乏しかったので、まずは本を読んで勉強をしてみました。→『早乙女わかこが読んだ書籍を見てみる!

すると、 今まで自分が行っていたスキンケアも美容法も、ほとんど間違っていたんですよ~(ノД`)シクシク

 

お陰様で今は、肌の乾燥に悩むことはなくなり、花粉症の季節でも凍える寒さの冬でも肌に潤いを感じるようになりました

ざっくりとになりますが、肌荒れの原因は、スキンケアのやり過ぎ!

良かれと思っていたことが逆効果だったわけですね。

 

食生活や生活習慣も大切なんですが、化粧品を選ぶときは成分を見て購入するようにしています。

50代の乾燥肌の私が化粧品を選ぶときにチェックしているのは「人型セラミド」が数種類配合されているかどうか。

しかも、化粧品ってライン使いも必要ありませんからね!

これを知ってから、化粧品代が浮くようになって万々歳(笑)

 

そうそう、「アドライズ」を販売してる大正製薬のオールインワンジェル「トリニティーラインジェルクリームプレミアム」も「人型セラミド」配合なのでウルウル肌になれました。

定期購入でしばらく使っていたんですけど、プレゼントでトライアルセットが貰えたりするんですよ~

サンプルじゃなくってミニサイズの化粧品が貰えるのは太っ腹な企画だと思いました。

 

化粧品って一番多く配合されてるのが水とか精製水とか温泉水。

でも「トリニティーラインジェルクリームプレミアム」は、水を1滴も加えないっていうのが大きな特徴なんです。

シラカンバ樹液をメインに使っているのが大きな特徴になりますよ。

 

>>「人型セラミド」配合の「トリニティーラインジェルクリームプレミアム」の濃厚レビューを見てみる!

 

まとめ

大正製薬のヘパリン類似物質配合の医薬部外品化粧品「アドライズ」。

乾燥とくすみのダブルアプローチっていうので気になって調べてみました。

まずは、トライアルセットを試してみて、その後、気に入ったら本品を購入するっていうのがいいと思います。

あまりに乾燥が気になるようなら試してみようかなぁ。

 

ヘパリン類似物質も気になるところなんですが、今のところは「人型セラミド」配合のオールインワンジェルで大満足の私。

以前は、粉吹き肌でファンデーションのノリも悪いし、間違ったスキンケアでインナードライ肌になってしまってました。

今は、肌を触ると吸い付くような感触になったし、ファンデーションもピタッとつくので化粧直しも必要なくなりましたよ。

50代ではあるけど、まだまだ、キレイねぇって言われたいですもんね(笑)

鏡を見るのが楽しくなる肌へ!あなたもエイジングケアを始めてみませんか?

 

>>さらに、化粧品Q&Aを読んでみる

 

50代でも乾燥知らず!人型セラミド配合オールインワンランキング